絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -188ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

ブログで作ろう「つなぐ絵本」

あなたの作品が誰かとつながります

 

ステップ1

「あなたは誰ですか」という問いに

自分なりの表現でこたえてくれたのが

感動の1画面(見開きページ)でした

 

ステップ2は

「つらいとき、うれしいとき、あなたはどうしていますか」

 

この問いに、みなさんはどんな表現で

こたえてくれたのでしょうか

 

●最初の方はこちらです

 今は気持ちの味わい方が変わったんですね

<作っているときに沸き上がってきた気持ち>

つらいとき、うれしいとき、私どうしてたっけ?
ふと思い出したのが、色んな感情をあまり出さず

抱え込んでいた頃のこと。

自分を守ることに必死だったな。

その頃から比べて、今は自分や周りを信頼し

感謝できるようになった。

それってすごい変化だな~て改めて気づきました。

 

 

●次はこちら

 素直に伝えることって大切だけど難しいね

<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
この問いはうまく答えられず悩みました。
例えば褒められてうれしいとき、心ではスキップしまくっているのに
照れて謙遜してしまったり、話をそらしてしまったり…
つらいとき、心配してくれる人にも「大丈夫」と言って
車やお風呂でひとり泣きして感情を沈めていたり…
自分に科してきた「重し」は、以前より大分軽くなっている
感じがしていますが
絵で表現することで、改めて不用な重しは少しずつ外して、
もっと自由になりたいなぁと思えました。

 

 

●次はこちら

今は自分らしくいられるのですね

<作っているときに沸き上がってきた気持ち>

ここ最近、辛いことが思い出せないくらい、

今の私は穏やかに生きてるなあと感じます。
散々、辛い人生だったけど、今この生活があるのは
じっくり自分と向き合えた、あの日々があったから。
改めて絵本道との出会いに感謝します。
これからの人生を大切に生きて活きたいと思います。
 

 

●続いてこちら

誰かに伝えられるって大事なこと

うれしい時
つらい時
どうしてるかなぁ? と考えてみて
その時にもよって、気を紛らすこともしてみるけど、
心からうれしい時も、つらいから助けてという時も
どんな時も安心できる人と話すことが一番だなぁと思いました。
 
 
●次はこちら
私も自転車大好きだなぁ
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
つらいとき、うれしいとき、
心のままに自転車で走ります。
ギコギコ、ビュンビュン、
風と一緒に駆けて行きます。
 
 
●続いてこちら
人生で経験する全てが今につながりますね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
今迄生きてきた中で、辛い事、悲しい事は
交互に起きているなと思いました。
辛い時、人は悩みます。
考えてみると、悩むって、同じ事をずっと考えているだけで、
堂々巡りをしているだけなのではと思いました。
だからこそ、考える事が大事なんだと気づきました。
また、辛い事がなければ、嬉しい事は何かわからないと思います。
人生で経験する事に無駄な事は何一つないのだと、
改めて思いました。
 
 
●続いてこちら
ありがとうは、どんな時も忘れたくないね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
辛いときは、現状から何を学ぶのか・・・
どうしたら良い方向へいくのかなど考えるようにしています。
うれしいときは、その時の幸福感を大切にして、
周りの人にも喜びを分かち合いたい、と思います。
どちらの場合でも「感謝」することを大切にしたいです。
 
 
●次はこちら
自分の気持ちに向き合えたのですね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
つらいとき、うれしいとき、
それぞれの自分をイメージしながら描きました。
自分の感じていることを、
言葉で表現するのに難しさを感じながらも、
うれしいときの表現を描いているときには、
パッと心が晴れるような心地よさを感じました。
 
 
●続いてこちら
人はひとりで生きていないんですね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
ひとつひとつの気持ちには、意味があります。
その感情は、自分だけでは決して
沸き上がることはないと思うから。
一人でいたいときもあるけれど
伝え合う相手がいるから、一人が味わえるんだと思います。
 
 
●次はこちら
自分を信じる力はなにものにもかえがたいですね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
沸き上がった思いは、自分は生きているんだと思えたこと。
 
 
●続いてこちら
いつも音楽がそばにあるのですね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
母が亡くなった時も、母の事を思い出しながら、
ピアノを弾いていたなあ!
子どもの高校の卒業式から帰って来た時
成長してた子どもをみて、親として嬉しくて
ピアノを弾いたなあ!
いつも傍らに、寄り添ってくれるものがあり、幸せだなあと想いました。
 
 
●最後はこちらです
これからいろんな経験をしていくのですね
<作っているときに沸き上がってきた気持ち>
辛いこと嬉しいことを乗り越えてる自分を想像しました
窓の奥はまだまだ可能性がある
 
たくさんのご参加ありがとうございます!
みなさんが、自分自身ときちんと向き合い、
感じ取っているからこそ
こんな素敵な表現を生み出せるのですね
 
ステップ2の問い
「つらいとき、うれしいとき、あなたはどうしていますか」
 
誰もが繰り返し経験するこの気持ち
 
時に揺さぶられ、振り回されながら
自分一人では背負いきれない
投げ出したい、という時もあるでしょう
 
知らずしらすに、
こころが固くなってしまう時もあるでしょう
 
それでも、勇気を出して向き合ってみると
思いのほか大きな壁ではなかったり
誰かが助けてくれたり
 
そうやって一生懸命生きているうちに
ひとりだけの喜びよりも
誰かと共に味わうほうが
何倍も大きく輝くことに気付けたりします
 
こころが動いた時のあなたを伝えあうことで
自分だけじゃない、と強く感じられますね。
 
では三つめの問い
ステップ3
「いま、誰かのために、どんなことをしたいと思いますか」
 
A4画用紙の3枚目に描いてください。
言葉は一緒に画用紙に書いても
いいですし、別の紙に書いて貼るという
方法もあります
 
3画面目が完成したら
メールに添付して提出してください
 
その際、制作中に沸き上がってきた
思いも一緒にお伝えください
 
送り先
ehondokansai@gmail.com
 
6月4日 提出期限
どんな表現に出会えるか楽しみです(^^♪