絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -170ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

絵本作品「HEROになりたい」を

聴いて、見ての感想が集まりました

 

●まずは自分を生きる大切さ

私は、これまで「HEROになりたい」と思ったことはないかもしれない。
でも、数年前「自分の人生を生きたい」と強く思った時期があり、

そこから人生が少しずつ変化していったように感じている。
 

言葉は違えど、関連性を感じる。
誰かのHEROになる為には、まずは自分を生きることが肝要である。
自分の人生を精一杯生きていれば、意識せずとも誰かにとっての

HEROになっているのではなかろうか。

 

 

●今だからこそのヒーロー

ヒーロー。憧れの人。第一人者。英雄等々。

年齢を重ねるごとに、私のヒーローは変わって行った。

今、私のヒーローは誰だろうか。

建物の入口でアルコール消毒をしない人を見ると「なんで」と

思ってしまう私。

マスクもしないで咳をする人を見ると「信じられない」と嘆く私。

心が狭くなっていて、ヒーローとは程遠い存在の私。

自分が他の人に迷惑をかけないようにと気を配り、

他の人にも大丈夫ですよと優しい気を送れるような

ヒーローになりたいと思った。

 

 

●人といるからこそ・・・

幸せな顔って1人ではなれない、という言葉が

すごく耳に残りました。

人といることで、感じられることがある、経験できることがある。

とても大切なことだと感じました。
 

 

●あらためて考えてみた

「ヒーローになりたい」なんて。

生まれて一度たりとも思った事がなかったので、

あらためて、私のヒーローって誰なんだろう! 
色々考えてみるがこれといって思い浮かばない。
目の前にいる人に、一生懸命・・
私に一生懸命してくれた人! 「母」だ

私のヒーローは、母だ!

私がヒーローになるには、周りに居る人の為に、一生懸命かかわる。

誰かの為にすることによって、知らず知らずのうちに、

自分も幸せになるんだなあ、とこの絵本を読んで感じました。
 

 

●ヒーローは身近に

ヒーローって世界で活躍している様な

特別な人だけではないと思った。
 

 

●たとえ一人の為だけでも

何か大きなことをしなくても、たった一人の為だけにでも、

自分の存在が誰かの喜びや心の支えになるといいな・・・と

改めて感じました。
 

 

●まず自分の生き方なんですね

今の自分をしっかりと生きている感じがしました。
だから、目の前の人に精一杯向き合うことができて、
誰かのために一生懸命になれるんだと思いました。

 

 

●ひとりでは

ひとりでは笑えません。
だから、私も誰かのヒーローになれたら、と思います。
 

 

●まずヒーローの幸せが大切

ヒーローというと、才能に溢れていて各界で活躍している人

というイメージがありました。
でも、共通しているのは、人に生きる力や希望を与えることが

できる人なのかな…
誰かのために一生懸命になれたり、好きなことを夢中でやっていたり、本気で何かに取り組んでいる人は、きっと誰かのヒーローになっているのかもしれないと思いました。

そして、大前提にはヒーロー自身が幸せであることなんだな、

とも思いました。

 

 

●迷ったときこそ

人に喜んでもらえる仕事にやりがいをもって働いてますが、
疲れてしんどい時に、本当に誰かのためになってるのか

ただしんどいだけじゃないのかと、

自分も周りも信じられないことがありました。

そんな時でも、ささやかでも喜んでくれた人のことや、

自分が最初にやりたいと思ったことを思い出せることがあるから、

また幸せな顔に戻っているのかもしれない。

それはきっと誰かのおかげなので、私も誰かのためになりたい。
と改めて思うことが出来ました。

 

 

以上です。

みなさんからの感想を読ませてもらって

いるうちに、こころの奥から

勇気が湧いてくるように思えました。

たくさんの感想をありがとうございます。

 

では、次のステップです。

お手元にある小さめの画用紙に

今、あなたが感じているイメージを

描いてみてください。

 

具体的なものを描いてもいいですし

感じたまま色を重ねてもいいですね。

 

描いているときに

自分の内側にわきあがった言葉も

合わせて送ってください。

 

提出は

9月5日です

 

みなさんからのアートワークを

楽しみにしています♪

 

送り先

ehondokansai@gmail.com