絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -169ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

「ブログで言葉を編む教室」

みなさんからの感想を読んでみて

改めて感じたことや

思い出した記憶のイメージを

アートワークで表現してもらいました

 

その際、こころの内側に

沸き上がってきた言葉も一緒に

書いてもらいました

 

 

●まずはこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

皆様の感想を拝見しながら
色んな見方や考えかたや感じ方が
あるものだなぁと改めて思いました。

いろんな意見を聞いて、
自分の気持ちをまた振り返って
自分が大事にしてる価値観…ヒーローて何やろと思いながら描きました

 

 

●続いてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

ボクシングを愛する私のヒーローは、

ニカラグアの貴公子といわれたアレクシス・アルゲリョである。

強いのは勿論だが、他の選手との違いがあった。

相手を敬う選手だった。

試合中、挑発等は一切しなかった。相手がダウン寸前になると、

レフェリーに早く止めろと促し、倒した後は選手の元に行き、

無事を確認すると相手を称えた。

本当に強い人は、勝っても負けても尊敬の念を忘れないと

教えてくれた選手だった。

 

 

●そしてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

ヒーローをイメージしたら、水のように流れる

龍のような生き物? が浮かびました。


本物のヒーローは、体に染み渡る水のように

人に力を取り戻してくれたり、

困難な状況から抜け出し、行きたい世界へすーっと運んでくれる、

そんな存在に感じました。
 

 

●次はこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>
ただ人といるだけではなく、誰かのために行動していけば

一人ひとりが繋がり生きる希望をあたえて、

みんなヒーローになれると思う。
 

 

●そしてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

私のヒーローのイメージは母なので、

お腹の中にいる時の様に、

大きな海に囲まれて、波に揺られているイメージです。
 内側に、湧き上がった言葉は、

守られている安心感、幸福感、充足感です。

それと同時に切なく、懐かしい感覚も甦って来て驚きました。

 

 

●そしてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

ヒーローをイメージしながら描きました。

描いていて、自分の芯がしっかりとあって、

それが周りに影響を与えていくような、そんな力強さを感じました。

 

●続いてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

ヒーローになるということは、

目の前の人に愛を与えることなのかなと感じました。
 

 

●そしてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

誰かにとってのヒーローになれるほど
私は私をちゃんと生きてるのだろうか・・と、
何だかわからなくなってきて、自分の道を描きました。
色んな色が混ざりあって出来た絵を見て、
そう悪くないと思えたので、これでいいのだと感じました。

 

●続いてこちら

<描いている時沸き上がってきた言葉>

「自分を生きる」って、具体的にどういうことなんだろう、

と思いながら描いてみました。

自分の中に、揺るがない木を育てるイメージが湧いたので、

このような絵になりました。

これまでの経験をリソースに成長していく、そんな感じです。

 

●最後はこちらです

<描いている時沸き上がってきた言葉>

ヒーローはマント姿なのだ。
日頃は見えないけれど、いろんな色のマントを背中に翻しているのだ。そして誰もが誰かのヒーローなのだ。

私のヒーローは、ウルトラマンみたいに街を破壊せず、

仮面ライダーのみたいに蹴り飛ばさず、

戦隊ものみたいにメカを駆使することはしない。
例えば、あんぱんまんのようにお腹を空かせた迷子の子どもに

そっと寄り添うような
、そんなヒーロー。

 

 

以上です。

みなさん、それぞれが感じているヒーローへの

思いや、自分についてのイメージを

こうしてアートワークで観ることができて

とても幸せな気持ちです

ありがとうございます。

 

では、最後のステップです

もう一度絵本を見ましょう。

「絵本 HEROになりたい」

みんなとステップ2までワーク共有したのち

改めてもう一度絵本を見て、聴いて

「自分の中で何を受取れたのか」

言葉にして伝えてください

 

提出は9月9日(木)です

 

どんなことを受取れたのか

楽しみにしています

 

送り先はこちらです

ehondokansai@gmail.com