絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -144ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

夕暮れ時、ちょっと散歩しようと外に出ると

突然、クマザサがさわさわ音をたてはじめ・・・

くまがぬいっと顔を出しました

 

「このところ、いろいろあったので

話を聞いて欲しい」と見つめられて

わたしは思わず、くまを招きいれます

 

くまは、どうやらこころの迷子になっていたらしく

独りぼっちでさまよってきたそうです

 

そんな中で、不思議な出会いがあったり

穏やかな自然をながめたりしたことが

 

くまにとってはとても大切な何かを

感じ取れる瞬間だったようです

 

旅をしながら、くまは少しずつ

何かを受取り

 

次第にあたたかな

やわらかい気持ちを

取り戻していきました

 

そうして何かを

手放していったようですが・・・

 

どうも、くまはすぐにぼんやりしてしまう

くせがありました

 

はて、ぼくは誰に出会って

いったい何をしてきたんだろう

 

自分のことなのに少し混乱してきました

 

その時、ドアが開く音がして

小屋の前で女の人が顔をだしているのが

見えました

 

「そうだ、誰かに話を聞いてもらったら

 少しすっきりするかもしれないな」

 

くまは、その人に頼み込んでみました

 

そうやって、のんびりしたくまのペースで

ぼそぼそと語られるのが

「くまに聞いたお話」です

 

どんなお話か、気になる方は

 

 

人形劇&絵本ライブで、お楽しみください♪

 

この日の為に作曲したピアノ演奏に浸りながら

つかの間ほっとひといき・・・

 

会場は広いお部屋ですが

事前お申込みの方を優先しますので

ご予約をお願いします

 

ehondokansai@gmail.com

 

・お名前、ご参加人数

・1部・2部・絵本ワークご参加希望

・ご連絡先(当日可能な連絡先)

 

上記をお知らせください