絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -133ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

「道しるべ絵本劇場」にご来場いただき

ありがとうございました

神戸新聞さんが取材に来てくださいました

 

おかげさまで、ほのぼのとした雰囲気の中

1日のプログラムを終えることができました

 

会場は常に

グランドピアノの優しい調べにつつまれ♪

一歩踏み入れるだけで、別世界になりました

人形劇&絵本読み語りライブ♪を

はじめて体験された方も多かったのですが

お帰りになるみなさんの様子は

マスク越しでもわかるくらい

穏やかな笑顔に包まれていました

 

会場はプロ作家の原画コーナーや

教室の生徒作品を中心とした

絵本barなど

絵本を色々な角度から見て感じていただける

コーナーも好評でした

私達のチームには

二組の親子さんが加わっています

 

そのせいか

何も伝えなくても

お互いがやって欲しいことや

次困るだろうなということを気遣いあえる

 

誰も「自分がやった」と主張することなく

みんなが喜んでくれれば

それでいい

そんな人たちばかりだからこそ

自然と阿吽の呼吸になるのだと思います

 

午後の絵本ワークは

「音を聞いて伝えあう」五感ワークと

「懐かしい思い出」を共有する描画ワークを

体験していただきました

まるでその人の思い出を

映画のシーンのように

ありありと共有する不思議さ・・・

 

絵本は、そんな記憶の引き出しから

作られるのだと伝えると

深く頷いてくださいました

 

これから

秋の東北イベントに向けて

準備をはじめます