8月の「絵本で言葉を編む教室」
とっても素敵な絵本を読み解きました
「もぐらのバイオリン」
自分自身のこころの穴・・・
どうやって埋めるんだろう
人は、何か目新しいものや、他者の輝いている様子など
どうしても、わかりやすいもので
埋めてしまいそうになるけれど
それではきっと
どこか充たされないまま
すぐ次を探し求めてしまうんだと思う
まず自分が楽しいと感じられること
いつの間にか夢中になれるような
素敵なことが見つかったら
知らない間にその穴はなくなり
いつか、どこかの誰かに
楽しい気持ちの心地よいところだけ
届いていたりする
でも、それは知らない間に遠くのほうで
起きていること
自分が充たされていくと
ほかのだれかを穏やかにしていく・・・
それはとても素敵なこと
私たちは見えないところでつながっている
そう感じさせてくれる
深くてあたたかな絵本でした
1冊の絵本をじっくりゆっくり
読み解きあう時間は
忙しい日常から自分のこころを開放させてあげる
大切なひとときです
一人ではなかなかできないワークの面白さが
体験できるチャンスはこちらです
2021年
8月8日(日)受付終了
8月18日(水)10:00~11:30
8月21日(土)15:00~16:30
8月26日(木)14:00~15:30
ご希望の日と共に、下記に
お名前と連絡先をお知らせください
ehondokansai@gmail.com
「絵本道関西」事務局







