絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -113ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

8月の「絵本で言葉を編む教室」

とっても素敵な絵本を読み解きました

「もぐらのバイオリン」

自分自身のこころの穴・・・

どうやって埋めるんだろう

人は、何か目新しいものや、他者の輝いている様子など

どうしても、わかりやすいもので

埋めてしまいそうになるけれど

 

それではきっと

どこか充たされないまま

すぐ次を探し求めてしまうんだと思う

まず自分が楽しいと感じられること

いつの間にか夢中になれるような

素敵なことが見つかったら

知らない間にその穴はなくなり

いつか、どこかの誰かに

楽しい気持ちの心地よいところだけ

届いていたりする

でも、それは知らない間に遠くのほうで

起きていること

 

自分が充たされていくと

ほかのだれかを穏やかにしていく・・・

それはとても素敵なこと

 

私たちは見えないところでつながっている

そう感じさせてくれる

深くてあたたかな絵本でした

1冊の絵本をじっくりゆっくり

読み解きあう時間は

 

忙しい日常から自分のこころを開放させてあげる

大切なひとときです

 

一人ではなかなかできないワークの面白さが

体験できるチャンスはこちらです

 

2021年

8月8日(日)受付終了

8月18日(水)10:00~11:30

8月21日(土)15:00~16:30

8月26日(木)14:00~15:30

 

                 

ご希望の日と共に、下記に

お名前と連絡先をお知らせください

ehondokansai@gmail.com

「絵本道関西」事務局