原画展の入り口に、こんなボードがあります。

これは、「初代ラインくん」です。
「ラインくん」は、主人公の心の内側にいる
もう一人の自分です。
心が暗闇でふさがってどうにもならないと
あきらめそうな時、ほんの少し先を照らしてくれる
自分の中の道しるべ・・・。
とても重要な役割なんですが、当初にきまゆさんに
描いてもらっていた時は、ひげを生やしたおじいさん!
「これじゃあラインくんじゃなくて、ラインじいさん!」
と、あわてて描きなおしてもらい、最初にOKとなったのが
会場入り口の「初代ラインくん」というわけですー。
どんな「ラインじいさん」だったのか見たい方、
実は会場のどこかに絵が残っていますー。
探してみてくださいね(^o^)
