絵本セラピスト養成トレーナーの更家なおこです。
今日、とてもうれしいお話を聴かせていただきました。
8月に出版した絵本「道しるべ」、すでにいろいろなところに旅しています。
そんな1冊の物語。
ふとお店にある道しるべを手にしたお客様。
スタッフが絵本のご案内をはじめると、お客様がぽろぽろと
涙されて・・・どうしてよいかわからないスタッフ。
やがてお客様は一気に、伝えられなかったつらい物語を
お話しされたそうです。
一通りお話しされると、お客様は満足されて絵本を
購入して帰られたとか。
黙って聴いていたそのスタッフの行動こそ、
絵本セラピストとして最も大切な
「相手のお話しを寄り添って聴く」ということ。
絵本「道しるべ」を置いてくださっているお店や、
プレゼントに贈られたさまざまな方からこんな
あたたかいエピソードを共有いただけるように
なりました。
