
ケース1.「女性活躍推進」
~人前で話すなんて絶対嫌です!
と涙ぐんでいた女性社員が
本社幹部の前で生き生きとプレゼン~
<対象と研修日数>
「キャリアアップ」を目指してほしい女性社員
7エリアから選抜10名
平均年齢r28歳
各エリア長
部下のチャレンジが円滑に成功するための
協力依頼・プレゼンの聴講
集合研修2.5日間
プレゼン発表会半日
フォローアップ半日
<課題と背景>
意識の課題
・男性社員のサポートという長年の風土と枠組みから
新たな発想が出にくい
・ロールモデル不在のため女性管理職
というイメージができない
・与えられた仕事以上の意欲が薄い
組織の課題
・女性社員活躍への期待が明確でない
・ベテラン女性社員の中に変革への
戸惑いと否定が強い
・男性社員が女性社員に与える仕事内容についてレベルアップをしない
<研修アプローチ>
受講生
1.自分に向き合い、自分だけができる
ことを認識し、伝える基本を学ぶ
2.自分のリソースを他者に伝える機会
を持ち、自己肯定感を高める
3.理想の職場のために自分ができる
ことを実践し、レポート発表の形で
幹部にプレゼンする
→具体的なキャリアアッププランを宣言
各エリア上司と本社幹部
各エリア長が率先して職場理解を得られるための最大限のフォローとともに、成果発表の出席・部下の評価
<研修効果>
・ステップアップのために自ら部署異動を希望
・3年・5年、10年スパンで資格取得を計画。
技術スキルの向上とともに管理職に進む具体的なイメージを発表
・研修で習得したカウンセリングワークスキルを
自身の職場に展開希望
・私にもできることがある! これは大きな発見でした。そこから会社に貢献できることがあると
知ったので、これからぜひ行動したい
・伝えよう、と意識しないと誰にも伝わらない。
思い込みを手放して、きちんと伝えきるための
努力をする
・自分が成長することが、会社の存続につながる。
はじめて意識した感覚でした。
スキルアップしたいです。
・新しい経験を積んでさらにキャリアアップします。近い将来、幹部になるために。
自分が望ましい職場は、自分で作る。
etc.
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