保護者の方の尽力には頭が下がります。
午前中ボーリングでスコアに一喜一憂し、午後からはBBQを満喫しました。
子供達のたえまぬ笑顔が印象的でした。楽しい時間だったと思います。
帰宅後「ありがとう」とか「たのしかった」とか感謝の気持ちが伝えられるメンバーであってほしいと思います。
女子の練習を始めから観ていた。
やらないといけないことはチームで一緒に出来ない。
おしゃべりしたり、だらだらしたりすることはチームでやってしまう。
やりたくないこと嫌なことはしっかりやらない。チームがそういう感じになってしまっている。
見ていた保護者からもしびれを切らして声が飛ぶ。
今日は監督が遅くなりいなかったから・・・今日は遠足があったからなど差し引いてもひどい練習だったと思うがどうだろうか?
今年の女子があまりいい結果を残せなかった要因の一端を感じた。
ひとり一人の技術は確実に上がっているのにチームになるとうまく機能しない。
やらないといけないことをチームでやらないから・・・
練習の時にそうしないからゲームで急にできるはずがない。
なのにたぶん「私はこんなにがんばってるのに・・・なんで」となる。
尚更悪循環になる。他人のせいにするから。
うわべだけでなく「みんなで一緒にがんばろう!」っていうチームになってほしい。
練習の時からそういうチームになってほしい。
みんなで一緒に準備をする。みんなで一緒に後片付けをする。みんなで一緒に・・・・。
当然ほんとは指導者がそうなるようにしていくのだが、今日はあえてずーっと様子を見させてもらった。
今後の参考に(笑)
あまりに情けなく、あまりに腹が立って大きな声をあげてしまったヽ(`Д´)ノ
新チームが出ると分かったとたん体育館から姿を消した6年生ふたり。次のゲーム審判があたっているのにまた体育館からいなくなったふたり。「自分には関係ない」「他のヤツがやればいい」みたいな態度。スポ少で一番大切なことを伝えられていない。指導してきた自分も情けない。
一方もうひとりの6年生は新チームの練習で玉拾いをしながら声を出し、試合を観ながら応援し、笛を吹いて審判をしている。あまりにもふたりとは対照的すぎて驚く。
この子は「キャプテン」である。
正直この子はキャプテンじゃなくてもこの辺はできる子かもしれない。でも「キャプテン」である自覚を持ってやってきた1年がこの子をものすごく成長させたような気がする。
このキャプテンはミスしたメンバーをなじることはない、そばによって声をかける。この辺は他のチームの監督さんからも「できそうでなかなかできないこと」とほめて頂いたことがある。
自分がゲームに出ないときも後輩のことをフォローできる思いやりもある。この前の練習でキャプテンが休んだことがあった。1年生のメンバーが「○○○くんは今日いないの?」って聞いてきたので「なんでや?」と聞くと「○○○くん大好きやもん」って返ってきた。チームやメンバーを思う気持ちが信頼につながっているのが判る。
OBの「初代キャプテン」もメンバーから慕われていた。OBの中でこのキャプテンだけである、後輩の試合を見に来て応援してくれるのは。
味真野男子のキャプテンの伝統はいい感じでできつつあるように感じている。
各チーム1年にひとりしかできないキャプテン!チームの叱られ役になることもあるが、こんな成長を観るとキャプテンという立場になるのもいいと思う。
新チームのキャプテンは誰になるのかな?