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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

南条男子チームと味真野男女の3チームで練習試合でした。


6年生は残り少ない試合です。


5年生以下のメンバーは新チームのスタメンを目指して経験を積むいい機会です。


今日はネットの下で男女とも子供たちの目をひとりひとり観てました。特に守備の時の・・・笛が鳴ってからサーブが飛んでくるまで・・・チャンスボールが返ってくるとき・・・相手チームにボールが返ったあと・・・


1個しかないボールです、なのに・・・


男子の方がボールを観ていたと思います。女子の方は何が気になるのか分かりませんが、目があちこち動きます。このことだけでは決まりませんが、ゲームの内容も男子の方が良かったのもうなずけます。


ただ男女ともですが、相手コートにボールが返るとボールから目が離れる子が数人出ます。こうなると自分が思ってないことが起こると(たとえばワンでボールが返ってくると)反応できないことが起こります。


なかなかおもしろい観察でした(笑)


あとは6年生ですが、目標やモチベーションを保つのは難しいかもしれませんが、どんどんいろんなことに挑戦をしてほしいです。


指導者も子供たちの持っているすばらしい能力に勝手に壁や天井を作らずにさせるべきだと思っています。

楽しくて興味をひくバレーをやってほしいです。

昨日六年生が修学旅行から帰ってきたようです。

一日目は雨だったようで残念そうでしたが、それでも楽しい旅行だったようです。

後輩におみやげを配ってました。僕もおいしく頂きました。
コウキ、ヒロト、ダイキ、ありがとね(^O^)/

練習後指導者の集まりがありました。


指導者6名と来年の育成部の部長2名。


11月に切り替わる新チームの体制について話がありました。


来年も団として男女ともに分かれることなく行くようです。


指導部も育成部も思っていること(?)を話ができたのでしょうか?


毎年毎年反省点や課題が出てくるのは当然です。それをどのような方法で修正していくかが指導者の役割です。


日々勉強です。


技術面はもちろんですが、小学生として必要な態度や姿勢も、人やメンバーを思いやる気持ちも伝えられるように頑張りたく思います。正直強くて「あんなチームになるといいな」と思えるチームは技術よりもこういったところがしっかりしていると思います。そうなったチームはおのずと技術はついてくるのではないでしょうか。


他のチームの監督さんから「味真野ももう少しなんとかなるんでないの?」なんて言わせないように、男女の垣根なく気付いたことは指摘しあいながらいきましょう!子供たちの為に・・・