味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団 -109ページ目

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

今日は味真野の子達が進学する万葉中学校に行ってきました。


目的はひとつ!男子バレーボール部の立ち上げの懇願です。


指導部長、スポーツ少年団団長、指導者2名の4人で、校長先生と話をしてきました。


まず校長先生には話を聞いてくださる時間を頂いたことに感謝しています。


現段階での総論で言うと「新年度に向けての部活に関する議題としては挙げますが、立ち上げは難しい!」とのこと。


1.生徒数が減少傾向にあること

2.1にともない先生の数も減ること

3.立ち上げて存続できる人数が毎年確保できるかどうか

4.万葉中学は三つの小学校からなるが、男子バレーのスポ少が味真野にしかないこと


などなど立ち上げが難しい理由が出てきました。当然お会いしてすぐに「はい、認めましょう」との返事がもらえるとは思っていませんが、こちらでクリアできる課題ではないところが苦しいです。


「体育館が・・・」「指導者が・・・」って課題を言ってもらう方がどんなに先が見えるか・・・


でも決してこれで諦めるわけではありません。いろんな方向から、いろんな方法でこれからも部の立ち上げに頑張ります。

今日も2年生のユウヤとユウキを指導しました。


とにかくコーディネーショントレーニングを目一杯させたいので、飽きないようにバリエーションを増やしたり、ちょっとずつ工夫したり難易度を上げたりしています。


こちらとしてはしっかりやってほしいものばかりですが、子供達はそうはいきません。やらせないわけではありませんが、反応の悪いものに時間をかけないようにしています。


ただ子供達の対応力、吸収力には驚かされます目


「・・・の原石」とはよく言ったものです。


このままですとこちらの引き出しの少なさが露呈しそうです(笑)


子供達に応えられるように日々勉強ですメラメラ

あじまのスポーツ少年団バレー部にもラダーは購入されています。


しかし小学校の体育館にはラダーに似せたラインテープが貼ってあるのでそれを利用していました。


あるチームの監督さんから「貼ってあるテープと実際のラダーを使うのでは全然違うよ」とアドバイスを頂いたので早速ラダーを使うようにしました。


実際指摘を受けたとおり、「ラダーを踏まない(触れない)ように」とちょっとしたルールを加えるだけで子供達にはかなりの規制になるようです。


当然スピードは落ちたのですが、この規制のなかトレーニングを続けることでスピードが増してくればいいなと思います。


ラダーを始めて見ると自分のバリエーションの無さに気づきましたショック!


情報を得てなるべく子供達が飽きずに楽しく出来るラダートレーニングを目指したいですグッド!