明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
福井は朝からシンシンと雪が降っています。
あいさつ回りで大阪に来てますが、澄み切った青空に眩しい太陽のひかり!
同じ日本でもここまで違うかとあらためて思うしだいです。
さて、バレーのことにもどりますが、今年は尚一層子供達のことを考えてトレーニングを組んで行こうと思ってます。
そのための情報収拾に努めていくことを目標にします。
平成21年12月23日(祝)
河和田チームさんにお声をかけていただき、味真野男女とも練習試合でした。河和田チームさん有難うございました。
新チームになってまだまだゲームなれもしてないので、結果は出ませんし指導者も求めてはいないです。
ただ素直に決まれば喜ぶ笑顔がでる、メンバーをたたえる、ミスが出ればメンバーを励ます、などなどチームの雰囲気を見ていました。
この辺は男子の方がよかったと思います。6年生のチームにはなかったとてもいい点だと思います。
これは練習して出せるものではない事は6年生で痛感しています。なので素直に気持ちを表現できる今の状態が続くことを願います。
これからどんどんそのチームにあった約束事(ルール)が出来てきます。チームの色もついてきます。非常に楽しみです。
県内の6年生のバレーボーラーを対象にバレーボール教室がありました。
指導をしてくださったのは現在中学校の部活で指導をされている先生方と中学生でした。
ウォーミングアップからパス、サーブ、スパイクと一通り指導を受けたあと、中学校になると導入されるローテーションの説明を実戦形式で受けてました。
他チームのメンバーとチームを組むことになったのですが、すぐに打ち解けて仲良くやっていたようです。子供たちの順応性には頭が下がります。
味真野男子としては初参加となりましたが、6年生にとってはいい体験になったのではないでしょうか!
今日観ていて感じたのは、味真野の6年生も他のチームの6年生と思っていたより差が大きくないなと思いました。ユウスケもゲンタもカズアキも他のチームでもレギュラーをはれたのではと感じました。
ある中学校の先生に「あの子(ユウスケ)打点高いね!どこの中学行くんやろ」ってうれしいコメントももらいました、僕が味真野の監督だったことは知らずに会話の中での言葉なので心の中でガッツポーズしてました(笑)
味真野は個人(点)が持っている能力をチーム(線や面)にしたときに他のチームよりその線を濃く出せなかっただけかなと・・・。
もうあと半年あればもっと楽しいバレーができたのではと思いました。指導者としてのいいわけですが・・・。
この辺からも中学校にも部活があってバレーをさせてあげれる環境があればいいなと痛感しました。