味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団 -105ページ目

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

平成22年2月28日


味真野スポーツ少年団バレー部の「6年生を送る会」がありました。

今年度は男子も部創設後初めて卒団者を送り出しました。

初めて任されたチームのメンバーですから、この子達には試行錯誤ばかりでいい思いをさせてあげれなかったな~、ごめんな!

9名のメンバーとはそれぞれいろんな思い出があります。感慨深いものがあります。寂しさもちょっとあります。


でも女子も含めてこの16名は中学に進学しても自分のやりたいことを精一杯がんばってくれると思います。


ほんと4年間一緒にバレーをしてくれて ありがとう!


僕の中で生涯忘れることの無い、また貴重な体験をさせてもらった4年間でした。


タオルのプレゼントうれしいです。大事に使わせてもらいます。


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会を準備していただいた育成の皆さん、お疲れ様でした。

男子も女子も「第27回福井県小学生バレーボール新人戦大会」予選が終了しました。




結果はというと男女とも県への切符は取れませんでした。




今回男子も女子も時間をかけて出来るだけ多くのチームを観るようにしました。




僕の感じたことや気づきを書いてみます。




男子は県の23チーム全て観れましたが、上位と下位にだいぶ差が出来ているなと感じました。ただ県に出場を決めた代表9~12のチームには、今回出場を逃したチームにも今後入れ替わるチャンスがあるかなと思います。




女子は越前市のチームしか観れませんでしたが、攻撃と言うよりやはりサーブと守備がいいチームが県への切符をつかんだように思います。




味真野は「この子に回せば・・・」というサーブのポイントゲッターがいませんでした。加えて男女ともサーブの成功率を出していると思いますが、非常に悪いと思います。




サーブが重要なのはみんながわかっていると思います。練習のときの意識の持ち方を変えないと試合で結果は出ません。




守備の方ですが、男女ともメインとなる子はボールへの意識も高く今出来ることを精一杯やっていたと思います。ただ全体的に味真野の脚の動き(ステップ)は、一歩が大きすぎます。一歩が大きく出るのでボールを運んだり送ったりする感じではなく、ぶつかりにいく感じになっています。一歩が大きいから次の動きが出来なかったりしています。ボールへの反応が遅いなど要因は多いと思いますが、これが今後の一番の課題ではないかと思います。




攻撃面(スパイク)は男女ともまだほとんど練習していませんのでこれからだと思います。




課題が多いですが目標をもって今日からの練習でひとつずつ克服していきましょう!夏にいい笑顔でバレーが出来るように・・・ニコニコ。

昨日女子の練習に参加しましたが、始まる前に監督が子供達と話をしていました。


今週の土、日曜に新人戦予選をひかえていますので、即練習に・・・と思ったのですが、監督が何かを感じたのでしょう、長い時間子供達と面と向かって話をしていました。


あとで監督に聞いてみると「日曜の練習試合で子供達に迷いがあるのを感じたから、あとこちらが伝えたいことが伝わっていない感じがしたから」とのこと。


「子供達は問いかけてもだまーって何も言わない!」


女子は今年の6年生が県大会にも初参加しており、後輩のメンバーもそこに目標があると思っていたのだが、監督によるとほんとにそんな子が何人いるか?だそうだ。


男子もそうだが、女子も含めて味真野は団としての目標や目指すところを今一度確認する作業がいると思います、子供達、保護者が一緒になって・・・。


指導者はその思いを組んで「じゃー、一緒に・・・めざして頑張ろう!」ってなるのかなと思います。


今状況を観たり聞いたりしていると目標はあいまいではっきりせず、チームでの統一感が見えないです。


遅くないと思います、一度場を設けてみては?