味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団 -104ページ目

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

平成22年3月13日


昨日に引続き女子の練習を観ました。


土曜は3時間ありますので、練習内容をどうしようか迷いましたが、監督からの指示通り面を意識したレシーブ練習を中心として、サーブにも少し時間を取りました。


ただ転がってきたボールを拾って打っている子、せっかくミスをして考えるチャンスがあるのにただ打つ子がいます。


「ボールにしっかり手が当たっていないよ」って伝えても、「えっ!あたってるもん」って返ってきます。この子達は自身は出来ていると思っているので厄介です。それが判らない限り、素直に認めない限り前進はないです。


ボールをたたく位置、手に当てる場所を意識させながら、ボールに手が当たる瞬間まで見るように打たせました。


加えて5年生には狙う位置も意識できるようにカラーコーンを置いて見ました。


今後の練習でもちょっと考えて打つ参考(イメージ)にしてほしいです。

平成22年3月12日


監督が都合がつかず、女子の練習をみるよう言われました。


当然監督がいなければこんな感じだろうなと思うところがありましたが、予想はたがわずあまりしまらない練習となってしまいました。


ちょっと最近感じていたことを伝えました。


「監督が伝えていることに『はい!』『はい!』ってお決まりのように返事はしてるけど、ほんと判ってる?」


「監督から『どうなの?』ってたずねられると急に返事もしないし、黙ってしまう」


指導者の言葉にあいのてのように返事をしているだけのようだと伝えました。


『はい!』の返事が返ってきました(笑)


もし判らなかったら聞くことは恥ずかしいことではないから聞き直すように、また理解したのならそれを素直にやってみようと伝えました。


練習内容は走って走ってボールにさわることとアンダーの面作りに重点を置きました。

今日は女子が練習試合をしています。

途中からの見学ですが、まず元気がないのが残念です。そのせいかバレーが楽しそうに見えません。

これではいくらゲームをしても、監督から指導を受けても得られる効果が半減してしまいます。もったいないです。

まずは元気に子供らしく、楽しんでバレーをしてほしいです。