男子も女子も「第27回福井県小学生バレーボール新人戦大会」予選が終了しました。
結果はというと男女とも県への切符は取れませんでした。
今回男子も女子も時間をかけて出来るだけ多くのチームを観るようにしました。
僕の感じたことや気づきを書いてみます。
男子は県の23チーム全て観れましたが、上位と下位にだいぶ差が出来ているなと感じました。ただ県に出場を決めた代表9~12のチームには、今回出場を逃したチームにも今後入れ替わるチャンスがあるかなと思います。
女子は越前市のチームしか観れませんでしたが、攻撃と言うよりやはりサーブと守備がいいチームが県への切符をつかんだように思います。
味真野は「この子に回せば・・・」というサーブのポイントゲッターがいませんでした。加えて男女ともサーブの成功率を出していると思いますが、非常に悪いと思います。
サーブが重要なのはみんながわかっていると思います。練習のときの意識の持ち方を変えないと試合で結果は出ません。
守備の方ですが、男女ともメインとなる子はボールへの意識も高く今出来ることを精一杯やっていたと思います。ただ全体的に味真野の脚の動き(ステップ)は、一歩が大きすぎます。一歩が大きく出るのでボールを運んだり送ったりする感じではなく、ぶつかりにいく感じになっています。一歩が大きいから次の動きが出来なかったりしています。ボールへの反応が遅いなど要因は多いと思いますが、これが今後の一番の課題ではないかと思います。
攻撃面(スパイク)は男女ともまだほとんど練習していませんのでこれからだと思います。
課題が多いですが目標をもって今日からの練習でひとつずつ克服していきましょう!夏にいい笑顔でバレーが出来るように・・・
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