前回のブログで私の中学の頃のことを書きました。
顧問の先生のことも書きましたが、私の指導方針に大きく影響しているなと思うところがあります。
それは「挑戦」です。
挑戦というと大げさですが、子供達メンバーに何でも「やらせてみる」と言うことです。
「これは小学生には無理かな?」と指導者が勝手にハードルを作らないと言うことです。
サーブならジャンピングフローターもドライブサーブも打たせてみます。
スパイクならクイックもブロードも打たせます。
(特に全日本の国際試合のTV中継を観たら、子供達はそれを真似したがるものです)
監督の時はゲームでクイックも決めたし、クイックからの時間差攻撃も決めました(相手ブロッカーがAにつられた時は「おーっ!」って声をあげたのを憶えています(笑)
チーム自体は強くありませんでしたが、子供達も私自身も楽しくバレーが出来たと信じています。
去年も新チームが立ち上がったあと、6年生の希望者を集めて練習しました。サーブもいろいろ打ったし、スパイクも平行からB、C、D、ブロードまで決まろうが決まるまいが、チームの時はセッターだった子にも全員に打たせました。
それをやったことでメンバーにどんなメリットがあったかはわかりません。
いろんなことを出来るだけ伝えて、それをやってほしかったという私の自己満足だけかも(笑)
でも今年も場所が取れて、希望者がいればやりたいなぁと思ってます。