今があるのは・・・ | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

バレーボールを始めたというか、バレー部に決めたのは好きな女の子が女子バレー部に入部したからでした。


中学の時だからもう20年以上も前の話です。


スポ少には入っていなかったしこれと決めたものは無かったので、中学に入学していろんな運動部や文化部があって迷いました。


しかし決め手は”不純”でした(笑)


でもこの不純がきっかけで・・・今スポ少で指導者をやっちゃってます・・・あいつら大好きなメンバーとも出会いました・・・不思議なものです。


さて話を戻します。私が通った中学は体育館を男女バレー、男女バスケが四分割で部活をしていました。女子バレーの隣でうれしそうにバレーをしていたのを思い出します・・・


今でもバレーボールが好きなのは、この中学の時の部活にあると思っています。


1.メンバーに恵まれた

先輩も同級生も下級生もすばらしいメンバーでした。特に先輩、同級生にはスポ少でバレーを経験したメンバーもいて刺激も受けましたし、教えも請いました。先輩に近くでスポ少の監督さんをされている方もいます。


2.活動場所に恵まれた

通った中学は前記のように体育館が4面コートが取れたので、毎日ネットを張ったコートで練習できました。トレーニングも確かにきつかったですが、必ずバレーができた記憶があります。


3.結果に恵まれた

僕の代は夏の県大会で優勝して北信越大会で新潟に行きました。楽しい思い出です。実はひとつ上の先輩もそのひとつ上の先輩も県で優勝して北信越に出ています。僕は1年生の時から一応12番目でベンチに入れてもらっていたので、大会にもずーっと同行させてもらえたし、いろんな選手やいろんなバレーを観て勉強もできたと思っています。


4.顧問(先生)に恵まれた

3.の結果も含めてすごい顧問の下でバレーが出来たのも良かったです。ちなみにこの先生はバレー経験者ではありません。確かバドミントンだったはずです。大きい声では言えませんがこの当時ビンタ、ゲンコツ、ケリは当たり前でした。しかしそれを上回る指導があったからこそ、上達もしたしチーム力も上がっていくのが目に観えてわかりました。あといろんなことに挑戦させてくれたのも良かったです。攻撃面はバックアタック、ブロード(当時はなかったと思います)以外は全てやりました。顧問はそれをさせるだけでなく、いろんなことから勉強してそのフォローをしてくれたのを憶えています。


1~4で何が言いたいかというと、中学の部活で「バレーボールが楽しかった、おもしろかった」と言うことです。


味真野OGの話を聞くといろいろあるようですが、「バレーボールが楽しかった、おもしろかった」と思い返せるような部活であってほしいと思います。