サブスリーに向けて、練習以外も含めて
やったことやらなかったことを振り返る。
★やった練習
・ビルドアップ(10~20km)
・ペース走(10~20km)
・インターバル(ほぼ1000m)
・ロングジョグ(30~42km)
→基本はシンプルな練習しかやらなかった。
高校時代の練習メニューを思い出しながら、
距離をマラソン向けに長めにし、ペースは自分の実力と相談しながら決めた。
・普段のジョグ後の流し100m×3本
→毎回やるようにしていた、かなり大事だと思う。
★やらなかった練習
・ファルトレク、変化走、ヤッソ800など比較的変則的なペースの練習
→これは高校時代にやっていなく、イメージがわかなかったため
・30~40kmなどのペース走
→これは私が練習環境を整えられなかったことが一つ。
それから、サブスリーのペースで30km走をやるなら、
その日にフルサブスリーに挑むよ。くらいの気持ちだったこと。
30kmと42.195kmが別物なのはわかっているが、私の中での「扱い」としては一緒。
試合として調整して挑まないと到底できない大ごとなのである。
・トラックでの練習
→皇居と隅田川ランニングコースの使い勝手がよかったため、
また、トラックを使えるような時間に練習できないことも多かったため、
わざわざやろうと思わなかった。
★やった方がいいとわかっていても、やれなかった練習
・クロカン、不整地トレーニング
→効果絶大なのはわかっていたが、よい練習場を見つけられなかった
・筋トレ
→怠慢により、ほぼやれなかった
★後から振り返るとやっておいた方が良かったと思ったこと
・タイムトライアル系の「出し切る」練習
→高校時代の経験から、限界へのチャレンジができるかできないかで、
成長スピードが大きく違ってくると思う。
年に数回しかTTを実施しなかったので、緩やかにしかタイムが伸びなかった。。。
・フル以外の大会への参加
→10km、ハーフなどの大会をもう少したくさん出ればよかったと思う
前述のタイムトライアル代わりにもなるし、練習ペースの再考もやしすくなったと思う。
最後のシーズンは、もう少し大会に出ようとしていたのだが、
雨、台風等での中止が相次ぎ、縁がなかった。
・短めの距離のインターバル
→1000mインターバルばかりだったので、
スピード向上には300mや400mをもっとやればよかったと思う。
★その他やらなかったこと
・厳密な食事制限
→普段は食べたいものを食べ、飲み会にも参加する。
ポイント練習の前には炭水化物を取り、
ポイント練習の後にはタンパク質を多めに取るようにはしていたが、
基本は感覚。カロリー計算などしない。
マラソン関係なく、一般的に不健康すぎる食生活はしない。
また、本命レースの前1週間だけは、ガチの調整として食事制限をした。
詳細は別の回で、調整についてまとめて書こうと思う。
・プロテイン等
→気にしなかった。プレゼントでもらったプロテインを飲んでいる時期はあったが、
サブスリー達成時は飲んでいなかった。よって効果不明。
・心拍数の考慮
→高校時代にそんなデータがなったので、高い低いがよくわからなく、
また、決めたペースで練習はやらないといけないので、
心拍数がどうだから~ということは気にしなかった。
★まとめ
特徴ある練習と言えば、ほぼ毎週ロングジョグを実施していたことくらいだろう。
それ以外は特別なことをしていない認識だ。
サブスリーは、結局継続した努力で出せると思う。
次回は気にしている人が多いであろう、練習のペースについて。