東京マラソン後のダメージについて
まだ深部に疲労が残っている感覚がありますが、
ほぼ全快という認識で、
トレーニングを続けていきます。
さて、予告していた2月からどう合わせたか。
1月の故障リハビリはこちら
2月は復帰の月として、
下記を解禁しました。
・jog後の流し
・ポイント練習
・LSD
スピード練習が原因で故障しましたので、
インターバルや全力を出し切る練習は封印継続でした。
そして、
東京マラソンまで1か月しかなかったため
レースのためのテーパリングは行わず
直前までコンディションを上げ続けることにしました。
具体的には、毎週ポイント練習の質を高め、
1週間前もポイント練習を行い(失敗)、
3日前もポイント練習を行いました。
練習一覧です。
まず具体的にやりたかったこと、
・4'30"で最低10km走れるようにする
・30km / 42.2kmのLSDを実施する
上記は達成できました。
特に4'30"の方は、2/19に前倒しで達成できたため、
その後の気持ちの余裕が違いました。
2/26にもう一段階上げてチャレンジして失敗。
ここで成功していれば、
目標タイムは3時間10~15分を狙うつもりでしたが、
結局3時間20分に設定しました。
3/3のビルドアップは、
直前刺激の代わりに実施しました。
・いつもの2000m×1本(スピード速め)では、
痛みががぶり返してしまう可能性を懸念した
・直前まで練習で力を高めたい
・けれど前日や前々日だと疲労が不安
そんな理由からです。
私がスーパーシューズに位置付けている
HANZOを使い実施。
やはり靴で全然違いますね。
1kmあたり10~15秒速くなります。
最後の1kmは3'55"くらいで上がりました。
以前も書いたHANZOのスパイク的要素で、
脚が速く回転する感覚をつかむとともに、
思ったよりやれるのではないかという
メンタル的な安心感も得ることができました。
(結局本番はペガサス37)
その他トピック的な情報は下記です。
・故障のぶり返しが怖かったので、
土日のセット練習もほとんどやりませんでした。
金曜にポイント練習、1日空けて日曜にLSDなどです。
・週の前半は2~3日連続オフとなっていますが、
これは意図的ではなく、仕事の関係で走れませんでした。
本当は1日だけオフでジョグをしたかったです。
そんなこんなで3時間20分に挑みましたが、
結果はまあお伝えした通りです。
よく観ているYouTubeで
もしか設楽ことポップライン萩原さんは
復帰から2か月で3時間3分で走られていましたが、
まあ私のポテンシャルはこんなもんです。
焦らず、マイペースで、
次のレースに合わせていきたいと思います。
それではまた

