皆さん、お疲れ様です。


CS放送で『グラン·プリ』という映画を観ました。




1966年公開。

59年前の映画なんですね。

3時間近い長編映画です。


三船敏郎さんはこの映画が

初のハリウッド映画出演ということです。


4人のF1ドライバーに焦点を当て

物語が進行します。


この映画を観て…

様々なことを思い出しました。

詳細については…

自分の胸に収めておきますが

特に印象的だった『3つのこと』が

強く思い出され、堪らなく懐かしく…

そして自分は

なんと素晴らしい経験をしたことかと

ジワ〜と感動している次第です。

そして32年前から

自分の思いが変わらないこと…

その思いが永遠だということに

一生分の幸せを得られたのだな~と

ご縁に感謝しております。


人間、目に見えることに真実を得ようとするものですが、真実は『目に見えない』所にあるのではないかと思えます。


少なくとも私の真実は

『目に見えない所』に存在しています。

『幸せ』とか『キラキラしたもの』を

年がら年中身に散りばめて過ごすのは

私の性に合わない。

『ここぞ』という場面で…効果的に…

まぁ勿体振った感じと言いますかね(笑)。


『グラン·プリ』はU-NEXTで観れます。


※写真はネット上から拝借いたしました🙏