皆さん、お久し振りです。
ここのところ『社内発表会』の準備で
余裕がない生活です💦
今日も来週に迫った『社内発表会』の
最終チェックを休日なのに行う始末。
プライベートで勉強中の研修では
発表なんて慣れているし
ぶっつけ本番でもあたふたしないのに…
社長や取締役の前でね…本当に嫌だ😣
ガス抜きにフランス映画なんぞ観てます。
※非現実的な世界に行くのが一番❗
私は常々、ココシャネルとか
フランスの女性の生き方が好きで
『フランス人になりたかった』
と思うのですが
ココシャネルの他に
ステキなフランス人女性がおりまして…
『セゾン・ド・エリコ』でも紹介された
ナタリー・ジョルジュさんです。
1952年生まれのキャリア・ウーマン。
世界を股にかけて活躍されていた頃は
オペラ大通りにある80平米のアパルトマンで
暮らしていらしたとか❗️
でも17年ぐらい前に『転機』があり
それからは、パリ16区にあるアパルトマンの
屋根裏6平米の部屋2部屋で暮らすことに。
そこは日本の数え方では7階。
エレベーターはなく螺旋階段を利用。
トイレ等の水場は共同。
キッチンはなく、オーブンと電気コンロで
お料理をなさる。
オーブンは廊下の突き当たりが定位置。
このような状態は日本だと
『負け組』扱いされますね💦
日本人はタワマンの高層階や
一軒家を建てて暮らし
夫と子供に恵まれないと
全て『負け』と見なされる。
まっ、全て物質的なことなんですが(笑)
勝ち負けに拘るんですよね。
※私も以前、結婚して子供が出来た人から
「私の勝ちよ。アンタの負け」と言われ
絶縁したことがありました。
『コイツの知らないところで幸せになりたい』と強く思い…。
だけどナタリーさんは心が豊か。
屋根裏部屋でも、キッチンがなくても
美味しいお料理を作り
人におもなしをなさる❗️
卑屈にならず堂々とされている。
フランス人は自宅に人を招くことに
全く抵抗ないみたいです。
自宅が狭くてもお構い無し。
中村江里子さんが訪れた時も
引っ越しの準備中だったのに
手料理でもてなしてくれたらしい。
『お体裁ぶらないんだな~』と思いました。
まっ『汚部屋』という訳じゃないから
良いのですよね🎵
私はナタリーさんみたいな生き方
とても憧れます。
コロナ禍で自宅に友人を招くことが
中断されてしまいました。
今年は友人を招きたいな~と思います。
(友人も親の介助と仕事で忙しい😢)
友人は我が家で
映画『人生フルーツ』を観たいらしい。
フランス人のように
前菜 メイン デザートでおもてなししたい❗️
(っていうか、いつもこの3品しか出さないな)
あとナタリーさん名言↓
モノに支配されちゃダメよ
分かち合う気持ちを大切に
ラフィネ(洗練)は大事ね
国籍問わず、お手本にしたい女性の一人。
※画像は毎度ネット上から拝借🙏

