拉麺 空海さん@福岡 | NRTのブログ

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人が判断する評価じくって曖昧

さて「かなで食堂」 さんを後にして、

B-ダディさん へ、「あそこの白を食べたい!」と、

わがままを云う・・・。


一年前に「赤豚骨」を食べ感動したお店・・・、

「拉麺 空海」 さんへ訪問した。




なんと9周年になるのか・・・。

おめでとうございます(^o^)/


入店時刻は、まさに超繁忙タイム(^^ゞ

カウンター席はほぼ一杯で、

なんとか豚骨大将が鍋を振る厨房近くの席を確保・・・。


画像は、たった今、小上がり席のお客様が帰られたところ。



ほぅ・・・、皆さま完汁されておられる(^^ゞ

もしや、更にクオリティがアップされたのか?

そんな期待が高まるのを抑えられずにいた・・・。



もちろん私は「白豚骨」をオーダー。

B-ダディさんと同行だったので、

味玉をサービスしていただく・・・感謝。



豚骨大将は厨房で忙しくされており、

挨拶など出来る雰囲気でもない(^^ゞ


暫く店内を眺めていると、

あっという間に、

「白豚骨ラーメン 500円」が提供された。



しかも、丼まで常連丼との事で、

メチャメチャ感激モード・・・。



こちらは、B-ダディさんオーダーの、

「熱烈高菜ラーメン With レッドデビルZ 750円」
まぁ、所謂「良い子は真似しないでね!」的超辛味炸裂版である。



う~ん、連食なので比べてしまうのだが、

より強い豚骨臭が漂っている・・・。

個人的には嫌じゃないなぁ(^^

ってか、せっかく豚骨本場の地に来たのだから、

豚骨まみれになりたい気分である。


麺は中細ストレートタイプで、

同じく小麦感あるパッツン麺で、

さすが茹で加減はバッチリですなぁ。



以前、「赤豚骨」を食べたので、

その完成度の高さから、

ベースであろう白に興味を持った・・・。


しかしながら、「白豚骨」は他のベースとは違い、

それ自体に豚骨の特徴である荒々しさや、

独自の主張を感じる・・・。


「白豚骨」は色で区分される他のメニューと同様に、

ひとつの特徴を備えた一杯と云えよう。



「空海」さんの目玉とも云える、

薬味を後半に混ぜていただくも、

少々暴れ気味な豚骨味が、

グンと締まってゆく・・・。


この変化を味わえるのも、

B-ダディさんの云う、

「小郡系ラーメン」の流れを、

上手くアレンジされ、

取り入れておられるのだろう。


さて、横を見ると汗だくになって、

超辛味炸裂版のスープを、

飲み干すB-ダディさん・・・(^^ゞ

(当日のB-ダディさんの記事はコチラ

丼を置いたところで、

豚骨大将からタオルを掛けられていたw


私も、次にトライしたいものだ・・・。