誠龍軒さん | NRTのブログ

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人が判断する評価じくって曖昧

本日の第一弾〆のラーメン(課題店)


この日は「のんじ」 さんが、

ご不在だったが、

以前、屋台の準備に思った以上に時間がかかり、

断念したお店だった。


のんじさんも記事 にされておられた。


文化街に昔から屋台で営業されておられる、

「誠龍軒」さんへ潜入に成功する。


photo:01


歴史を感じさせる店主さん、


私どもがオーダーした途端、

大きな茹で鍋に麺を湯に泳がせ、

木製の蓋を置きベストなタイミングを目で追っている。

これは屋台ならではなのか?

とにかく平ザルもスタンバイOKだ・・・。

photo:03


「やっと、来る事が出来ましたね・・・」などと、

二人で目で合図を送る。

photo:02


おおぅ、これが屋台のラーメン・・・。

とってもシンプルなビジュアルで、

それはそれでノープロブレム(^^ゞ


肝心の「のんじ」さん不在なのが残念だったが、

また機会はあるだろう・・・。


などと考え、

お父さんの顔を見ると凝視している(^^ゞ

想像していたものと違ったのか・・・。



photo:04


ムム・・・、麺に若干のちぢれが入っている?

しかし中細タイプの地元麺だと思われるが・・・。


麺を啜ると若干やわらかめだが十分許容範囲だ。

結構濃厚な豚骨風味に被われた麺に、

らしさを感じながら啜り続けるも、

丼を持ちスープをひと口含むと奥深さがある。

なるほど「のんじ」さんが薦めるのも頷けた。

まさに熟練の味わい・・・。


チャーシューも薄くスライスされたものが二枚、

こちらでは更なる味付けは無用だと、

かつて、みっつちゃんさん から、

コメント頂いたことを思い出す。

なるほどなぁ・・・と、再度丼の底に潜らせ、

あらためてチャーシューの旨さを噛みしめた。


横のお父さんも首を縦に、

終始ひと口ひと口納得しながら味わっていた。


あっという間の一次会の〆ラーとなるも・・・、

そろそろ、あの方に連絡しようかと、

おもむろに携帯にてメールを打ち込むお父さん・・。


さて、次は・・・。

ホントに次はあるのか。