本日の第一弾〆のラーメン(課題店)
この日は「のんじ」 さんが、
ご不在だったが、
以前、屋台の準備に思った以上に時間がかかり、
断念したお店だった。
のんじさんも記事 にされておられた。
文化街に昔から屋台で営業されておられる、
「誠龍軒」さんへ潜入に成功する。
歴史を感じさせる店主さん、
私どもがオーダーした途端、
大きな茹で鍋に麺を湯に泳がせ、
木製の蓋を置きベストなタイミングを目で追っている。
これは屋台ならではなのか?
とにかく平ザルもスタンバイOKだ・・・。
「やっと、来る事が出来ましたね・・・」などと、
二人で目で合図を送る。
おおぅ、これが屋台のラーメン・・・。
とってもシンプルなビジュアルで、
それはそれでノープロブレム(^^ゞ
肝心の「のんじ」さん不在なのが残念だったが、
また機会はあるだろう・・・。
などと考え、
お父さんの顔を見ると凝視している(^^ゞ
想像していたものと違ったのか・・・。
ムム・・・、麺に若干のちぢれが入っている?
しかし中細タイプの地元麺だと思われるが・・・。
麺を啜ると若干やわらかめだが十分許容範囲だ。
結構濃厚な豚骨風味に被われた麺に、
らしさを感じながら啜り続けるも、
丼を持ちスープをひと口含むと奥深さがある。
なるほど「のんじ」さんが薦めるのも頷けた。
まさに熟練の味わい・・・。
チャーシューも薄くスライスされたものが二枚、
こちらでは更なる味付けは無用だと、
かつて、みっつちゃんさん から、
コメント頂いたことを思い出す。
なるほどなぁ・・・と、再度丼の底に潜らせ、
あらためてチャーシューの旨さを噛みしめた。
横のお父さんも首を縦に、
終始ひと口ひと口納得しながら味わっていた。
あっという間の一次会の〆ラーとなるも・・・、
そろそろ、あの方に連絡しようかと、
おもむろに携帯にてメールを打ち込むお父さん・・。
さて、次は・・・。
ホントに次はあるのか。



