口輪筋は口の周りをグルっと囲んでいる筋肉です。



浅層は口を閉じたり突き出したりする筋肉で、深層は唇を歯に押し付けて発声を補助する筋肉です。


表情や発生の要でもある口輪筋が衰えると、様々な症状が現れますガーン




・口が開く時間が増えて口内が乾く。

↓

口臭、口内炎、口角炎、虫歯、歯周病、喉の殺菌能力の低下。


・口元と頬が垂れて老けて見える。


・発音がもたついて声の印象が老けてしまう。




見た目への印象はもちろん、声や喋り方にまで影響を与えてしまいます。


口輪筋は場所や道具を気にせずに鍛えられるので、やっておいて絶対に損はありませんウインクアップ




① まず軽く歯を閉じて口を「ほ」の発音の形にします。


② そのまま唇に力を入れて5秒キープします。


③ 次に上下の歯茎が出るように「いー」と口を真横に開きます。


④ そのまま唇に力を入れて5秒キープします。


※ ①〜④を口元がプルプルと震えるまで繰り返す。




口輪筋を鍛えて若々しさキープチューラブラブ