六大学野球の優勝決定戦は、
慶應5-10早稲田
という残念な結果に終わってしまった。

でも本当に行って良かった!

朝列に並んでいる時は、隣の知らない先輩(40代半ば)と仲良くなり、
段々と合流してきたその方のお友だちとも知り合う。
野村証券の方、みずほ銀行の方、ラーメン二郎目黒店の店長…
しかも自分と同じく中等部剣道部出身で地元も同じ方も!
慶應の縦の繋がりというものを感じた。

試合は7回まで7点差&斎藤に完封されてて最悪だったが…
8回は一気に5点をとって、応援席全体が1つに!
それまでは水泳部の同期と一緒に応援してる感じだったけど、
その猛攻をきっかけに団体の仕切りが無くなって、
周りにいる皆が肩を組んで「若き血」を歌った。

試合終了後も野球部の引退セレモニーを見て、
友達の有終の美を祝うことができた!
そして大学4年&大学院2年もステージ上がって「若き血」
慶應の横の繋がりというものを感じた。

中等部の1年生だった頃には何の魅力も感じなかった「早慶戦」
それでも慶應で生活して行く中で、その考えも変わった。
今では特に理由もなく「早慶戦」に行かないなら、
真の慶應生じゃないとすら思う。笑
(学校が休みになった試合、今回みたいな超重要な試合は特に)

大学を卒業しても、また早慶戦に行きたい!
心からそう感じさせられる試合だった。
野球部の皆は本当にお疲れさま!!!


では