偶然のチカラ (集英社新書 412C)/植島 啓司
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p141。


解決策はただひとつ。

自分の周囲に起こったことのどれでもいいからひとつ解決するたびに、状況は少しずつ変わってくるはず。

自分の興味を ほかのものにそらせることが肝心

すぐに優先順位を変えること。

そう、「お決まりのパターンを打ち破る」ことなのである。

人間の心は同じことの繰り返しを好まない。

一種の連想関係を通して何もかもがつながってイヤになってくる。

そういうときは、まず身のまわりの簡単に片付くものから始末していくことが最善の方法なのである。


悪い連鎖、

私の場合夜更しがその始まり。


今、私は、分かれ道に立ってる。


先週ナンバー2の運転の助手席で事故に遭った。

病院で検査したら3週間の診断書が出た。

事務的なことはいずれにしても。


自分からアクションを起こすか、

あちらがわに任せるか。


病院の帰りに新設の書店に立ち寄ったら

これぞまさに偶然!なことに

最近、

知りたい、欲しい、今の自分にぴったりという情報が入手しやすくなったと考えている。

(そんな人たちもこれからそうやってやってくるようになる、と思ってる。)

偶然のチカラ (集英社新書 412C)/植島 啓司
¥714
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P130。

運の悪い勝ちもあれば、運のいい負けもある


P151。

そう、人が最も望んでいるのは

『あなたはかけがえのないひとですよ』

という一言なのである。



月曜日は

上の人たちに呼ばれたら行こう。

それだけ。

不安には思う。

でも怖がることはない。


ああ、そうだ。

こういう本はダンナこそ読むべきだ。

てつがくしゃが書いた本だし、プライドにぴったりだ。

「もっと意味のあることを考えたほうがいい」


「ディズニーリゾートに行きたい」


最近のパパの言葉。

象牙の塔も

白い巨塔も

黒いマントを羽織った人々が集うところも、

そのコミュニティ独自のルールで動く。


そんな前提を元に

あることを話そうとしたら

彼が「そんなのおかしい」と大声で否定した。


初期設定が違うのだ、決定的に。

痛みがやってきてひーひーはーはー息を逃してたら新しい命がやってきたというけいけんをして変わってしまった私と、立っておしっこができる(=目標物を定めてロンリを組み立ててそこへ向かう)彼とは。


彼はきっと

これからもしばらく苦しい思いをするだろう。

正しい自分がどうして苦しい思いをしなくてはいけないのか、と。


社会に善悪の基準は必須だが、

個々の心の領域には適用できない。

いやだいやだという彼の感情のある場所でその定規は使えない。


「おかしい」と○×をつけてしまう前に

「そういうものなのかなあ」とあいまいにできないんだろう…。





5日の金曜日までに1キロ落とします。


これ以上でもこれ以下でもありません。


以上。

あのわかりやすさ。
そして/歴/代/最/高/得/点。
優雅さよりわかりやすさ。
EXにもってくるような内容。
いいや、何よりも技術と精神力があるからこそ。
それを支えるスタッフ。
拠点を現地に移しちゃうとか
地元のTV局の株買っちゃうとか
ジャッジの指向性を読んでいたとか(欧米→北米)。

若き女王様と同世代でなかったら

あの美しさに魅了されるばかりだったのかも。

面白いプログラムでよしとしてたのかなあ…。



さて。


わかりやすさというのは

こういうわかりやすさ。

まだ19歳なんだよなあ。

メディア・セックス (集英社文庫)/ウィルソン・ブライアン キイ

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フリーは傾向が違うんだよね。

Tコーチにぶつかりそうになったときのあの表情…。

ううむ。


「今あなたのことで盛り上がっていたところだよ。」


ある日の経理課で某課の課長から。


「わたしが皆さんの親睦に役立ったとしたら

とても光栄です、たとえ悪口だとしても♪」


こういう切り替えしなら、できる。





結局、自分のことしか考えられないところに

色んな苦しみの種があるんじゃないかと思うし、

実際のところ子供達のことを思ってなのか

回りまわって自分に儲けがあるからなのか

子供のことを考えたつもりが

結局は自分の為だったんじゃないだろうか、とは思ったりすることが多々あるんだけど。


今日

こどもが「一生付き合っていかなくちゃいけない病気」ということが判明して

「1ヶ月入院に付き添うことになった」友達のことを思って祈った。

そして、あなたが“心平かであるよう”祈ってるとメールした。

そして「衣装着てお気に入りのデパートに行こう」と続けた。


こういうことは表層に浮かばせてはいけないような気がしてしまうのだが。

前置きに書いたような前提がいつもあるので

あえて記録する。


書いてみて気付いたのだが

わたしのブログには

人とつながっていくようなことがらをしまっておく場所がないなあ。




土日のどちらかの日、
30キロ離れた場所へ行って
ただ歩いてくる。
大概はモールやデパート。
手帳に書き出したショッピングリストを眺めたりするが
結局はただ歩いてくるだけ。
数時間ひとりで歩いて帰る。
最近、そうしないと月曜がつらいということがわかってきた。
そういう感覚がダンナにはわからないみたい。

日経 WOMAN (ウーマン) 2010年 02月号 [雑誌]/著者不明
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P71。

『誰も自分のことを知らないところに…』

とふと思ったときは

リセットのチャンス。

と海原先生。


自分では意識してないが

職場、家庭、義父母、母、妻なあんていう役割を果たそうという気持ちはそれなりにあるんだろうな。

並行して

周りはそれほど期待してないんだろうなあということもだんだんわかってきた。