私はある見本。


肯定されなかったこどもが

どれほど回り道をするかの。


そして


長い道のりではあったが

ちゃんと歩いて来ればそれなりにやっていけるかの。

こんしゅうちょっとしたいいことが起こって

それは

過去のしっぱいやざせつのほうをいしきしていたわたしが

ハッピーなしてんでものをみられるようになるきっかけになるという。

ミスターKがそういいました。

http://ameblo.jp/nrrd/entry-10529829457.html



イエス、イエス。わかってる。

そう、わがまま。

でも、切実なの。


数時間(6時間てところか)出かけただけでこの罪悪感。


その一方で

土日は三食こっちで4人で食べたいっていう思いもある。


(平日は私、偉いんだよ、これでも。)


1日平日にオフの日をつくるのが一番いいかなあ。



気をしゃきっとするようにとケイナー様。



こんな毎日だが

ほんとうにいいことがおこるんだろうか。


???。

………。

!。


言葉は大切。疑っちゃいけないわ。

負のコトバさえ使わないのよ、自分。


どうやら

中庸で鷹揚でいなくちゃならないのは従来どおりみたい。


中庸、鷹揚、淡交…。

私よりもやや短時間勤務の五歳年下の彼女が

今年から私の席の隣になったのだけど。

勤務中に小説(ハードカバー)を読むのはやめたほうがいい旨を

こんな風に伝えた。


それは仕事に関係ある本なの?

そうすることは、あなたの普段の誠実な仕事ぶりを全部打ち消しちゃうの。

この本質は

今までこのことを誰もあなたに直接言わなかったってことだと私自身は思うんだけど。


咄嗟に出たコトバで

こうすることはダンナにやめたほうがいい、といわれたことがあり

今後、承認欲求の強い彼女のネットワークで私はどんな陰口を言われるかわからなく

ただでさえ、アラが目立たぬようひっそりやっていかなくてはいけない自分であるはずなのだが。


ただ、高校生のアルバイトでないのだから

自分が職場全体に与える影響をもっと考えてもいいはず。

負の情報のスピードは

正のそれより倍早い。


フォローも必要かなと思ったので

「お互い上手く気分転換しましょう」

(事実、彼女達は今年から休みを取りにくくなってる)

とコトバをかけておいた。




これで、 よか。

「あなたはよりよい境遇に値する人です。」


ケイナーセズ。



そして、そのためには


勇敢にならなくては、とのこと。

早起きしなくちゃいけない日々がはじまります。




ダンナが30日間めんていになっちゃったのですよ。


今まで彼は50キロを車で通ってたんですが

この度30キロほど離れた駅まで送り迎えすることになったんです。



落ち込んでるのはダンナ。

わたしは、あんまり深く考えないですね、何故か。

このことについては後でもう少し記します。