1 歯医者の予約を入れる


2 美術館に行く


3 年賀状のストックを作っておく


4 金曜日に洗濯してしまう


5 自分を諦める、受け入れる


6 10時半就寝を続け、5時半を5時に早める


7 他人が自分を否定してるといった思い込みを半分にする


8 帰ったら化粧を早めに落とす


9 時間設定せずにストレッチを5分間してみる



9つ。うーむ。



10 1キロやせる。(月末までに)

今まではサバイバルだったんだなあ…。



これをするのが彼にどういわれるか

(知ってしまっているのだ、彼がどういう本質なのか。確固としていてこちらがまず諦めなくてはいけないか。)

そんなことに気を遣ってしまったりして

磨耗してたんだなあ。

あはは、そうですよねえ

あら~、もう~やんなっちゃうわ~、

おばさん力というのか素人力とでもいうのか

すっとぼけてみるのも限界だったんだなあ。

無理がきかなくなってたんだなあ。



2年目だからというのが1番の理由だけど

彼以外の人に説明されたらよーくわかるもんなあ。

(どっぷり浸かっちゃってる人って客観的に説明するのうまくないよねえ。)



P・バラカンさんにハガキをいただいたことがある。


NHKのFM番組に投書したら返事が返ってきてびっくりしたというもの。

ああ、高校生…

B・ラズウェルのマテリアルでボーカルをとっていたH・ヒューストンの曲をリクエストしたら

かけられないことに対しお詫びのような文章などが書いてあった。


今テレビで音楽の授業をうけている。

そしてまさに主任教授(!)のファッションのファッションもいいなあと思って観ている。

(普通のものを着ているんだけどどこか違う、っていいよね)


今週は

あの3人とバラカン氏。


還暦を迎える人もいるかも、なメンバーによる『千のナイフ』。

面白くて10回も繰り返してみちゃったよう。

最初は全体を、

次はベースに絞って聴き込む。




うまくいかないことは、そのままにしておく。



acにありがちな大きなことがらばかり考えず

まず、身のまわりの実現可能性のあることに

優先順位をつけて…


○長に些細なことを聴く。

目の前がパッと開けた感じがした。



ぼやくのが許されるのは某元監督。

(先日の『ようこそ先輩』面白かった~)


ぼやく前に記録。


このポジションに移って2年目。

おととい、はじめて強く思った。

「仕事がもっとできるようになりたい。理解したい。」


シンプルにこう思えるようになったのがうれしい。

ここまでこれた。


今週変化が起こる

のだそうだけれど、それは

ごく自然に起こる

のだそうで、そしてその変化は

適切

なんだそうで、それなら

気楽に構えるのが得策。


そうそう、気楽に、気楽に…。


(ケイナー様より)

以下、笑顔が見たいとこどもにいわれてしまうママである私の

ある成功体験の話。



ふと思い立ち

日曜日の朝食をコンビニで購入してきた。

今日は金額を気にしないで買うと決め

サラダ、別付けのドレッシング、罪悪感を解消する野菜ジュース2本

サンドイッチ、フランスパンにミルククリームの入ったもの、おにぎり。

おまけのスナック菓子。

金額を気にしないで買ってきた。2000円を超えた。


パンもおむすびもお皿に並べて

(あのお皿は新婚当時買ったちょっと重めのイタリア製の業務用オーバルだった)

サラダはドレッシングであえてボウルに移した。


家族4人がそろってむしゃむしゃ食べる。

(近くの道の駅のベンチで食べてもよかったんだけど。)


それで気付いたのは

私が穏やかだったってこと。

そして私が穏やかだと家族が穏やかだってこと。

そのことを隣のダンナにすぐに伝えたら

彼は深くうなずいた。


変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識/岩村 暢子
¥1,890
Amazon.co.jp

この本は持っている。

息子の育児に専念しているはずのころにやはりAmazonで買った。

つきつけられると懺悔するしかない。

開き直れない。

ではどうしたらいいのか、ここには書いてなかった。