「気を楽に持ち、チャンスにこころを開く」


「深刻な事態は常に軽く、些細なことを慎重に扱う」


「深刻な事態にエネルギーを注いだらヒューズがとんじゃう」


「些細なことを慎重に扱ったらそれが深刻化するのを防げる」


「神経がピリピリしていたらチャンスを認識できない」




おみくじ感覚で捉えるケイナーワーズ。


それがいいのだ。


自己完結しやすい私が

自分では持ち得ないような視点で自分を振り返るのに。


深刻な事態ってよく考えるべきだと思いがちだけど

エネルギーを注ぎすぎて疲れちゃうことの方が深刻よね~。

おみくじをひく前に

確かに、最近そのようなことをよく思っていた。

以下メモ。


われすでにあり、時さるべからず


過去がわたしを生かし、私が過去を生かす。


自分が既にある以上、時は過ぎ去らない。



なるほど、自信のある人は攻撃的な態度にでる必要がないなあ。

そういう人が4月の異動でやってきたなあ。

自己主張する必要さえないなあ。


ふりかえれば


わたしもそんなにあせってする必要、ないなあ。

「ママとゆっくり話がしたい」@金曜日残業帰りの車中。


「こどもら、じゃまだなあ…」@(氷結が10周年との話を受けて、新婚時代よく飲んだっけなあ…の感慨の後に)。


こういうことを記さないと

上がって行かないのかなあ…と思って記してみましたけど。


先月の送迎のとき

帰りが遅くなってラーメン屋さんに入った際に

漫画本読みながらラーメンをすすったのを受忍している私ってどうなんだか…。

(しかも、その後とっても気分よさそう…)

これがあっちの求める私なのかなあ…。


居酒屋に入ってみたときも

私は飲めないけど

あっちは気分よさそうに酔ってる。


それともお互い様ということで

向こうは向こうでこっちの"おなかのおにく(!)”を受忍してるとかいうのかなあ…。













職場のデスクマットの下には何も入れてない。

グリーンのマットの上にマグを置くビーズのバラ模様のラグがあるだけ。

メモさえなくて電話を受けるとき困ったよ、と以前上司に言われたほど。



ただし。

PCの下にお守りのように入れてあるのは

エルメ・スの文化支援事業の一環だかのC・ドヌーブ(お姫様。完璧な造形の斜め横顔。美しい!)のポストカードと笑顔の娘の写真。



今、私の笑顔のお手本は娘だ。


たまにパソコンを動かして眺めては

笑顔を思い出すようにしている。

最近、起きてしまったことや

選択してしまったこと、

過去の自分の恥ずかしさ未熟さを意識させられることが多いのだけど


これは

いかに気にしないでいくか、いけるかを

天だか、

運だかに

確認させられてるようなものなんだろうなあ。


そういうことでうろたえてるようじゃ

前には進めないぞ、っていう…。

変われないぞっていう…。

今の課題を解いて行けっていう…。


知らないことばかり。

もっとよく理解したいと思えるようになったことさえ

うれしい。


余計なことを考えてしまって

気にしなくてもいいのに

いや、気にしてもいいけど

前を向こう。


今までは前さえ向いてなかったっけ。


今日は30分早く職場に着くことに決めた。

「いやな思いで帰らせてしまった」


「どうしても許せないこともあるさ」


「怒るのは自然なことだけど、その後がしんどいなあ…」


「あんなときは遠くのトイレに行って、口角上げてリップライン書き直してこよう」


「そうだ、そうしよう」


「まだまだ青いな」


「落ち着いてっていわれちゃった」


「だって怖いんだもん」


「まてよ?そんなに怖がることもないなあ」