パパへ。
あなたが振り回されているのは
セツリ、リンリ、ロンリ、ロンリーじゃなくて
気分
なの。
まずはそれを認めて外界と折り合うこと。
気分や気圧や気候に振り回されやすい状態にあるの。
「たとえば、星をみるとかして」
といったのは池澤さん。
パパへ。
あなたが振り回されているのは
セツリ、リンリ、ロンリ、ロンリーじゃなくて
気分
なの。
まずはそれを認めて外界と折り合うこと。
気分や気圧や気候に振り回されやすい状態にあるの。
「たとえば、星をみるとかして」
といったのは池澤さん。
ダンナの通う病院に歯の手術の前の血液検査に行って来た。
ダンナが信頼を置く先生。
意外にも先生は私の食行動に注目した。
そんな先生の助言は
強がらずに弱い自分を認めていくようにというのと
家族みんなで(4人)で食べるようにというもの。
…。
弱いことは十分わかっているんだけど。
診察室で涙が出てしまった。
看護婦さんがティッシュを2枚(!)くれた。
かえりみち
夏至の日に何か変わるきっかけが起きたようなそんな感じ。
で、
ある方のブログにコメントしようと思いつつ
これまた躊躇しているミズ自己完結ちゃんなのだが。
これがビジネスがらみだったら
自明の理を何とかできると思ってるような孤独をわかちあいましょうネットワークにいるのだったら
すぐさま行動するんだけど。
というようなワタクシがアメ風呂さんにいるのはへんですよねえ、どうもすみません。
好感を持つ方はいっぱいいるのだが
やっぱり、
今の私は“重い”だろうなあと思い
直接アプローチするのを躊躇している。
まあ、こういう時期。
書くヒト自分、読者自分。
ここにもナルシシズム、発見。
彼らの
“一歩手前で踏みとどまってる感じ”
が好き。
邦題は???
スターギターでの美メロ。健在。
6曲目、車中でこども達が高音部をまねる(つううん、つううん、つううんつううん)。
確か、人間とは遊ぶ動物であって
遊びの要件には
めまい
があって。
それを満たすもののひとつにぎゃん・ブルがあるといったのはオランダの歴史学者だったかな?
新書つながりで(↓コチラ)
P118。
「
言葉の怖さは、何でもかんでもわかりやすく分類してしまう点です。
「善人」と「悪人」、
「成功」と「失敗」、
「効率」と「非効率」
という具合に、
ひとたび言葉に当てはめてしまうと、
対極のものとして分けることができる。
」
P119。
「
…言葉を全能視するのはたいへん危険です。
あらゆることを自分のわかる範囲に納めておきたい、
と求めるのは傲慢かもしれません。
」
コピペしまーす。
どんなタイプの人ともうまくやっていけますが、誰とでも公平につき合うのではなく、
肝心な時に頼りになる真の友人と、そうでない友人とを見分ける目を持ちましょう。
そうでなければ、時間のむだにつながり自分の目的を達成できなくなります。
P78.
「
よく作家などの伝記で、
母に幼少のころ死に別れ、
愛情に飢えて育ち、
兄が優秀であったためグレて…などという説明を読むたびに、
こうした「小奇麗な」悩みはにせものくさいなあと思う。
」
「
私が抱えていた陰湿で矮小な悩みこそ、
リアルな悩みなのだと思う。
」