日本で一番楽しそうに女装してるのは

はる・な愛ちゃん。

その次がミッツさん。


マツコデラックスさんにはもののあわれを何故か感じる。

欲しいもの。


良質な木の家具。クローゼット。

(ありエッティを娘と観てきたのでね)


おばあちゃまから引き継いだの、なーんていう感じの。


私は、娘や息子と眼があったとき微笑んでいるか。


イエス。





それならよかった。



おおさかのあのじけん、どのたいみんぐでならははこをすくえたのか、そのコミュニティはどうか、なぜせいじんしきはじっしつ30さいといわれるいまのよのなかでかのじょらだけでせいかつをまわりのものはさせることができたのか。


かのじょだけをせめる?かのじょだけをせめることができるか?そしきをせめる?そしきがいけないといいきれるか?

ホテルランチバイキング。


気軽に誘ってくれる友達。


映画。


本屋で立ち読み。


カフェで雑誌を読む。


マッサージ。


ヘッドスパ。


行き先を決めないドライブ。


否定形で返さない同僚。


伴走者になれる友人との語らい。


落ち着く灯り。


ラルフの「ロマンス」。


白い花が庭先に咲いていてそれを「投げ入れ」て飾る。


微笑み。




私は集団の中で気負う。

役目役割を担おうとして気負う。


そしてお祭り。


主人には怒りを抱いていた。

私の前でだけ弱音を吐いて、地域の中では普通のフリ。

自分だけ損してるような錯覚をして。


打ち上げの野外での会食で

缶ビール1本で気分がよくなった自分を確認してから見上げた

変わってゆく空の色を来年も忘れぬように。


なじんでる風でない私を心配する主人にも言っておいた。

「親和性の高い自分を、ゼロからスタートさせるいい機会なの。」

これでいいのだ。


地元のママ友に憧れるが

今は今。

最近疲れててちょっと後ろ向きでしたわ。


リセット、リセット。


自己完結でもいいじゃん。

それで前向き。


自分が変われば回りが変わる。

いやな思いをするヒトの側には近づかない。

以上。

横たわることになるせっかくの静かな3日なので


自分が好きだったものを思い出してみよう。


こんな場所にいるから

こんなしごとをしているから

おかあさんだから

こんなところに嫁いじゃったから



自分はダメ人間だからせめて人並みに上げてくために諦めなくちゃいけないとしまいこんでいたものを

思い出してみよう。



ただ思い出すのだ。

ただ思い出す。




(ふところ事情はこの際、忘れる(^▽^;))


半月前の話を今記す。




先生曰く、

「もっと言いたいことを言っていいんだから、大丈夫だから」。


先生?

???

私、言っちゃっていいんですか?


「こっちもたいへんなときに病気に逃げやがって」って。

(事実、彼はここ1、2年仮面○つ病についての著書を連読していた。)


リビングにいてボーっとテレビを観ているときに

膝に頭を乗せてくる彼に

「私だって疲れてるの!!」

って言っていいんですか。


夏休みなのに予約も入れないでいるのは

期待にこたえられないっていうあなたのためだって。


こんな町嫌いだって。


行きたくないって言う感情にフォーカスしてばかりいないで

たまの平日、朝食でも作って気を紛らわせって。




記してみて思う。


先生、

やっぱりそのアドバイス、

間違ってますよ。






以下後ろ向きの記事。



今日は奥歯と前歯の手術。


奥に二本埋め込み

前歯を2箇所抜いて歯を削り

移植するとか。


とりあえず58万円。


何のために働いてるんだか…


気分のせいか

眠らなかったせいか

未来への投資、なんて考えることができないや。


せいぜい

こんなことにお金を使わなくていいなんて

自分はよかったって思われるのがオチ。


奥歯に58万円。

20年持ったからいいか。


というわけでこの連休は家にいる。


多分、家事はやらないわけにいかないんだろうなあ。