今年の手帳には

はじめに10の質問コーナーがあって

そのなかに憧れのひとは?という設問がある。

そこでわたしは迷わず

「白州正子」「塩野七生」「M・ディートリッヒ」と書いたんだけど。(キャー)



趣味が能なんてやめとけカラオケぐらいにしとけ

とアドバイスされた政治家がいるのだそうだが。


ひとには知らせないが

隠しもしない。


いもねえちゃんが秘めたる心の内。


ユニフォームの下。


○○なんてしってんの?なんて馬鹿にされたりしても。

わたしは今、


読者自分が

どこか他所で読んでいい気分や前向きな気分になるような記事を書きたいのだと思う。


そうやって

自分をいい意味で“だまして”

前に自分を“転がして”行きたいんだと思う。

心配の必要はなくて


すべては


みかけより


うまくいっている


のだそうです。

(ケイナーワーズ)



事を正すためには何が間違っているかを見極める必要がある、とも。



自分を責めずに

改善点をみつけ

どうなりたいかを見極め目指す。


不満はいわない。

そんな時間はない。

紅一点といえば聞こえはいいが。


事故に遭っちゃったりして

職場の仲間とは距離を置いてはいました。

(だって疲れちゃうんだもの)


先日、本部出張の際

少し離れたところにいる私に声をかけずに

先に出発しちゃう男性陣。


最近命名“かっこつけ野郎”なんか

その後、忘れ物をとりに来たのになーんにもなし!


こういうのって、調子が悪かったりPMSだったりすると結構イタイよね。でも

「多分、お昼食べることで頭がいっぱいだったんだよね」

なんていって、

自宅でのダンナとの会話でまとめたわけですが。



それを聞いていた娘が一言、

「おとなげない!」


というわけでこのエピソードは、“笑い話”になりました。


(しかし、聞き耳たてる娘に注意だな…)

最近実感することに


こうすると心地よい、


といった感覚をもとに動いてもいいんじゃないかと思うのですよ。



仕事でも

お付き合いでも

家事でも。


破綻しない

というのが肝要ではないかと。


あたしが何者かどうかは別として

みんながあたしと思うあたしとか意識しちゃうのを排除して。

TDS2日間。2泊3日。


ミッキー様グーフィー様ミニー様がテーブルまでやってきたりして

「ミニー、いつもありがとう」ってコトバが咄嗟に口に出た自分を驚かなかったり

スカイツリーを3歳児が最初に発見してくれたり

多少自己抑制的な娘がコートを着たダッ・フィーのマスコットを買ってもらった時の表情(頬ずりすりすり)に親ながら萌・えたり(←にょほほほ、親が親ばかでなくてどうする、と路線変更してますのでね、ハイ)

まあいろいろだったのですが。


お昼ごろに

真っ白な富士山と途上のスカイツリーに見送られて帰ってきました。


そして洗濯3回、トイレの補助便座のメラミンスポンジ磨き(だってなんだかくさいんだもーん)、食器洗いとか何とかしているWWの出勤日前日なのですよ。


ダンナはおコタでお休み中。

(あたしばっかりってイラつかない、イラつかない…)

人を招く


写真に写る


写真を残す


ねんきんせいかつをベースに今の生活水準を考える


5時半おきを身体に染み込ませてしまう


いつか夫婦の財産になる今を生きるための家・家具・庭を整える


10分前に着席している


50歳にいい歯並びでいるために歯の手入れをする



解説(???)は次回。

1 体をつくる



2 自己卑下しない



3 5分前には必ずいる人になりきってしまう



4 庭・部屋を整える



5 週末を余裕を持って愉しむ



6 美術館・博物館に出かける



7 歯を治す



8 早寝早起き



9 肌をいたわる



10 年末年始を余裕を持って愉しむ



以上が昨年のもくひょう。


10のみできてました。

だって大掃除しなかったんだもーん。


1は10割中1割。


2から9はね、8割できてますの、うふふ。