ここ数日、後ろ向きでした。


記事の削除も検討しましたけど

とりあえず、仕事、いってきまーす。



フラットに。

上げでも下げでもなく。

これが今。

今がこんな感じ。


ダンナに連動しないようになんとかやり繰りする。


ああ、あのマイナスオーラ!


(彼は彼で娘との土曜日ランチ楽しみにしているらしい。

 結婚記念日ぐらい子供の世話なしでおいしいものを堪能したいって気持ちは捨てる。)


執着しない。


期待しない。


呼吸を意識して。



http://ameblo.jp/sonica00/entry-10758720881.html


sonicaさん、いつもありがとうございます。



彼女の事件をもとにした先日のドラマは

フィクションとはわかっているけど

彼女のエネルギーの源が家族という設定だったのは事実と違わないと思う。

印象的だったのは

劇中、釈放が決まったその日の夜、

冷蔵庫の中のタッパーのお惣菜を全部出して乾杯する父娘。

(もうひとりの娘は拘置所近くにマンションを借りているといった設定。)




おそうじ、せんたく、こどもとの遊び、ダンナの甘え攻撃(ファ○コン気味の私にはプチ修行なのよね)への対処。


それらについては、ロールプレイする、といった感覚だったのが

最近、少し変わってきた。


夢の国(正確には海かな)で4人で列に何十分も並んで、

ぐずることもなく終始ご機嫌だった○太郎。

ダッフィーのぬいぐるみを我慢してるのはありありなのに、マスコットを買ってもらってすぐさま頬ずりした○姫。

そして、ミニー様とツーショットして不覚にも微笑んだ不惑男。

あの想い出を共有することができたのが嬉しい。

あの冷めた男がこころから愉しんでいるのが嬉しい。



わたしには家族がいる。

それを、今、とても、よろこんでいる。





自分の行動に気をつける。


(今しているのはマイナスの働きかけに等しい)


家族に感謝。

今に感謝。

机をきれいに。

整理整頓。

先週は悔しくて泣いたのですよ。


で、そんなあなくしにケイナーのおことばが標題なわけです。

みかけ上の悲しみや後悔の念が強まっているのは

降り注ぐ光が強いから影が濃くなっているせい、なーんて。


もう、なんて素敵なの!!


つけたし。

心底のナルシシズムをよおーく実感しながら泣いている自分がいました。

泣く、という脳内プログラミングの効用は何かしらあるはず、

と思いながら泣く自分。

どうせ泣くなら

ひとりで

後味すっきりで泣きたいもんです。



その後。


家族4人で何をするでもなく一緒にいる時間が増えた。


(コタツのせいもあるけど)