4月10日の鈴鹿のフルコースの練習走行に行ってきました。鈴鹿のコース改修も終わり、昨年の4耐以来、初走行です。
 午前の1本目は、通常のスリックタイヤで走行。 コース自体は、東コースの路面が新しいこと以外変わっていませんが、周りの景色は一変しました。
 特に逆バンクは以前はブラインドコーナーでしたが、改修後は立ち上がりまですべて見えます。
 2本目は、リアタイヤのみ本番用のスリックに変更。いよいよプルプルマシンの登場か!。
 案の定、コースINして、2コーナー立ち上がりで「プルプル」、逆バンクで、ダンロップで、デグ2立ち上がりで、
松っちゃんで、スプーン立ち上がりで「プルプル、プルプル」マシンが振れます。
 これは走れたものじゃない、すぐさま緊急PIT-IN。イニシャルを掛けたり、抜いたり、また減衰をいじっても「変化なし」。
 「どうしよう??、これはセッティングのやり直しだ。」
 走行後、N氏に「プルプル来るでしょう、これで野田君もJSBの仲間入りだね!」と、励まされました。
 次回の4月25日の練習走行まで時間もあるので、「傾向と対策」を練るぞ!!。
 
 
 3月15日の鈴鹿西コースでの練習走行で、やっとST600のベストタイム1分26秒771に近づく1分27秒024がでました。
 ヒートマジックの大西選手やOSGフェニックスの向山選手のアドバイスもあり、大変感謝しています。
 これからも精進していきます。
 帰りには、B-DASH106さんの工場に寄り道をして、制作依頼されていた、09のカワサキ6Rのバックステップを納品してきました。12段階に位置を調整できるので、きっとベストポジションが見つかるでしょう。
 次回の練習走行は3月29日の予定です。JSBのマシンにも慣れてきたので、そろそろ本番用のスリックタイヤのテストも考えています。
 鈴鹿西コースで1分24秒台は狙いたいです。
2月22日の鈴鹿サンデー第1戦でのこと。
友人の106さんより、国際ライセンスへの昇格のお祝いの言葉がありました。
野田
「うん、国際ライダーになりました」
106さん
「え!? うんこクサイライダー!?」
野田
「・・・・・・」

もう一人の友人トミーの言葉
「4月の2&4はエントリーするの?
野田
「危ないからやめようかな」
トミー
「危ないマシンに乗ってるんだから一緒じゃん!!
野田
「・・・・・・」
 今日、朝から10Rのレーシングハーネスとオイルキャッチタンクの取り付けをしました。ハーネスの付け替えはこれで3回目ですが、思った通り、1日仕事になってしましました。(まあ、休憩も長いですが)
 しかし、なかなか思うようにはついてくれず、毎回思案しながらの作業です。
 あとは、手元にあるエンジンの2次カバーと、バトルシフターを取り付ければ、とりあえずレースに必要なパーツの取り付けは完了です。
 また、10RのレーシングECUには、ロンチコントロールとトラクションコントロールが付いています。特にスタートの下手な野田選手にとっては心強い味方です。
 早く1000ccの乗り方とパワーに慣れて、イケイケドンドンで走ってみたいものです。
 2月15日の鈴鹿西コースでの走行はお初のスリックタイヤでの走行でした。また、前日夜遅くまでかかってバックステップをワンオフ製作していましたので、こちらもお初のテストです。
 タイヤについてはBSさん曰く「プロダクションタイヤの002のパターンなしと同じだよ」との言葉とおり、強烈なグリップ力を発生することもなく、したがってリヤタイヤから押されてステアリングが左右に振れることもなく、ストレートは全開にできます。
 ただし、ライダーが1000ccのパワーに完全に負けており、こちらの方が問題が大です。
 本番レースで使用するスリックタイヤは、別にあるそうなのですが、当面はこのスリックタイヤで走行します。
 そうそう、スリックタイヤに合わせて、リヤサスを07の6Rで使用していたオーリンズのTTXに付け替えて走行しましたが、結構イケてました。