6月13日は、300kmの特別走行です。ピットは1番ピットだったのですが、隣は「ガレージ原田」さんですし、もう少し先には「チーム グリーン」のピットで驚きました。
1番ピットは名前の通り1番端にあるので、車検場やコントロールタワーまでがとても遠いです。
練習走行では、2分18秒台が出て、17秒台もいけるかなと思ったら、200Rシケインの突っ込みでコケました。
マシンの損傷が軽傷ですんだのでホットしました。転倒ついでに、全日本ライダーの200Rの攻略法をじっくりと特等席?から観察させていただきました。
かなり参考になりましたので、明日の予選に生かしたいと思います。

追伸。
チームグリーンのみなさん、スペアパーツを分けていただきありがとうございました。
心より感謝します。

6月11日の鈴鹿の練習走行にて、ペアライダーの中村賢詞さんに、カワサキ車に慣れるため走行をお願いしました。中村さんの印象では、「ホンダやスズキとも全く違うバイク、これは難しい!!」とのこと。
体重差やマシンへの不慣れもあり、セッティングを見直すこととしました。
やっぱ、カワサキ車は「特別」なバイクみたいです。
5月26日に、今年の鈴鹿8時間耐久レースにエントリーしてきました。
ペアライダーも、資金も、マシンも出来上がっていませんが、一応エントリーだけはしておこうと思って。
これから、マシン作りやペアライダー探し、資金繰りなど山ほどやらなくてはいけないことがありますが、やれるところまでやってみようと思います。
行動をおこさなければ、何も前進しません。
もし、今年の参戦がダメになったとしても、必ず来年につながると思います。
おじさんたちは、しぶとく生きるのです。

5月10日の鈴鹿サンデーJSBで、予選6位、決勝7位の成績を収めることができました。
金曜日の練習で27秒台、土曜日の練習で26秒台と順調にマシンセットができ、日曜日の午前の予選で25秒台をマーク出来ました。
決勝は、相変わらずスタートが上手くなく、というか、1000ccマシンのスタートは600に比べて怖いです。
130Rで順位を6位に取り戻し、後は25秒台で周回。
すぐ後ろには山科カワサキの水澤選手にピッタリとはりつかれ、終始プレッシャーを掛けられました。
最終LAPのデグナー2個目で少しミスをしたところ、ヘヤピンで水澤選手にインを刺され7位に後退、そのままチェッカーとなりました。
デビューレースとしては上出来でしたが、課題も多く見つかりました。最大の課題は体力です。JSBのレースはST600と比べて倍以上の体力が要ります。たかが西コースを12LAPなのにヘトヘトとです。8耐ではフルコースを25LAPもするなんて、今の体力では死んでしまします。まず、これを何とかしなくては。
いよいよ、次回のレースは鈴鹿300kmです。それまでに体力の増強とマシン作りです。
頑張るぞ!!?
本番用のスリックタイヤを履いてからというものマシンはプルプルと振れまくっています。これを何とかしないととても走れません。
いろいろ情報収集をして解決策をさがしていたところ、1つのアイデアが出ました。
リアのリンクロッドを延長したらどうなるのかな!?
早速、ロッドの作成です。手元のある材料を探してみると、4mm長いロッドなら何とか出来そうです。
どうせ作るのならと少しオシャレに作ってみました。
5月4日の鈴鹿西コースでテスト走行したところ、以外にも使えます。ST600で走っていた時のように、リアにうまくトラクションをかけてタイヤをつぶせます。
これはいい!!少しセッティングの方向性が見えてきました。何とかなりそうな感じがします。
次は、長さの違うロッドを何種類か作ってテストです。