1987年夏の暑い日に長女として誕生🎉
地方の建設業を営む祖父の一人娘の母の一人娘として、親族、親の友人達に非常に可愛がられて育つ。
祖父は親族からも社員からも友人からも、厳しいながらも慕われて信頼の厚い私の唯一尊敬する人である。
母は箱入りの一人娘。私から見ても世間知らずというか、お姫様気質というか…まぁそんな感じ…。あと、不思議ちゃんですが、すぎキレます。
父はマスオさんで祖父の会社で働いたのち、アパレル関係や飲食店を経営する様になります。
性格はこれも末っ子なので、自己中パパです。
そんな家族に囲まれ、父方、母方、どちらの親族からも可愛がられて育ち幼少期は私の人生のピークだったのではないかと言うくらいの素敵な日々でした😶
欲しいものは誰かがくれる、食べたい物は言えば食べれる、行きたい所には連れて行ってもらえる…。
誕生日やクリスマス、正月は欲しいものが一気に揃う。
わがまま放題な王女様に育って行きました。
わがままにひねくれていく原因の一つに家庭環境も含まれて来ます。
祖父と父は合わなかったんでしょうね…
よく喧嘩していました。母と3人でケンカをしているのも3.4歳の頃からよく見ていた気がします。
唯一の救いは一緒に住んでいた母の従姉妹が私をいつもその場から遠ざけて見ない様に聞かない様にしてくれていた事です。
でもいつまでもそれが続くことはなく、父は5歳になる前には家から居なくなっていました。
別居していましたが、よく会っていたし、旅行なども一緒に行っていたので、特に違和感も感じること無く、父は家にいないのが当たり前だと言う感覚で成長して行きます。
そして、違和感を感じることがなかったのはきっと祖父が父親代わりをしていたからです。
どこに行くのも私と祖父はワンセット。
ただのおじいちゃん子ですけどね!
寝るのもお風呂も一緒。休日は会社にも遊びに行くにもおじいちゃんにへばり付いてました。それに祖父も1人しかいない孫が可愛かったのでしょう。それはそれは大事に育ててくれました。
本当に幼少期は嫌な思い出がほとんどありません。
次回は学生編にします。
私の人生を振り返ろうと少しずつ記録して行きます。