はじめに

ご覧頂きありがとうございます。今回はヤフオクで買ったKATOのDF50(旧製品)2両を弄っていきます。2両あるにも関わらず、加工する時に間違えたりで2両並べて加工前後比較などがほぼ出来ていません(ここ池沼)。

さらにスマホを替えたのですがスマホのカメラが撮影環境と相性が悪いのか、自分が慣れてないのか分かりませんが、ちょっと写真の色味が変だったりしますご了承下さい。

多少前置きが長くなりましたが、是非最後までご覧下さい。

 加工編

 GMナックル化

うちでは標準と化したGMナックル化。EH10の時と基本的には同じですがEH10の時と全く同じだと長さが足りないので少し工夫を。
参考のEH10↓


EH10の時とは穴開け位置を変更。その関係でカプラースプリングが効かずフラフラになるのでプラ板を追加してカプラースプリングに当てています。


純正機関車用KATOカプラーと比較。出具合もサイズも形状も良くなりました。
最近では機関車用のナックルカプラーか付属していますが少し前の製品はこのような一体成型の機関車用KATOカプラーが付属しています。

 スミ入れ

側面のルーバーを中心にスミ入れを。側面ルーバーは拭き取りのときに場所によってスミ入れ塗料の残り具合が違ってムラが出たので何度もやり直しました。
側面の施行前後比較。ルーバーは光の当たりによってはルーバーが輝いてスミ入れが分からなくなることもあり苦労して損した気分になります。
排気口(確か)の比較。分かりにくい…分かりにくくない…?
前面扉の比較。これは実物で見ると結構良い感じ。ステップに色差しされてますがそれは次に…
前面扉のとこのステップにもスミ入れしましたが分かりづらく紹介はカットで。

 色差し

手すり,ステップに白、タブレットキャッチャーにはシルバーを色差ししました
前面手すり以外は色差しした部分
いい加工前の画像があまりしかなかったので再登場
なんで比較撮ってないん?(自問自答)


 ライト電球色・常点灯化,スナバ回路設置

製品状態ではオレンジLED,常点灯不可なので電球色化と常点灯化を行い、進行方向反対側のライトがモーターからの逆起電力により点灯してしまう現象を抑える為のRCスナバ回路設置も行います。





全ての加工前後比較。

LEDはEH10の時と同じダイソーのもの、スナバ回路のコンデンサは元々基板にあったものを使っています。ちなみに、常点灯化は元々のコンデンサを外せば出来ます。スナバ回路は逆起電力吸収と外したコンデンサの活用という一石二鳥なわけです。スナバ回路の抵抗には30Ωを使用しています。また、今回はスペースの都合で基板に穴を開けて裏側に設置しています。


 完成ビュー

完成です。まずは前後比較から。



中々良くなったのではないでしょうか?前面のエアコックの色差しも後でやりました。



続いてポイントピックアップ。側面のスミ入れも良い感じです。

どうでしょうか?結構良い感じになったのでは?
写真の感じが加工前後で違うので分かりにくい部分も…このカメラにはまだ慣れが必要そうです。
ともかく、是非皆様もお手持ちの車両でメイクアップをしてみて下さい。一手間で一気に雰囲気が良くなると思います。

最後に、加工は全て自己責任です。加工時の怪我や破損等各種損害については一切の責任を負いません。
最後までご覧頂きありがとうございました〜