はじめに
ご覧頂きありがとうございます。今回はヤフオクで追加購入したキハ110達をリアル化していきます。室内灯はまた後日…
加工編
前照灯LED打ち替え
今回買ったものは古い製品で、オレンジLEDだったので電球色化します。
室内灯失敗作の白色テープLED端材が転がってるのでそれからLEDチップを摘出し、リード線で基盤と繋ぎますが、このままでは前照灯がLED化された世界線になってしまうので、プリズムにタミヤのクリヤーオレンジ(少し黄色っぽく感じたので少し赤を混ぜたもの)を塗り電球色にします。
面倒なので皆様は電球色LEDを使いましょうと言いたいですが、今回別件で買ったアマゾンの電球色LEDが結構黄色っぽかったので結局無理やりこの方法に。一概に電球色LEDが良いとも言えないかもしれません…(別件の方は若干プリズムが着色されているっぽいので余計黄色く見えたけどLEDもそれなりに黄色かった)
製品状態でダイヤル最大。色は勿論気になりますが明るさもありません。


前後比較。片方が動力車なので動き出さないギリギリでダイヤルをストップ。それでも明るいですね。
TNカプラー化
以前ブログ化したTN化を今回も施工。今回はキハ111-112の妻面もTN化し変態連結対応に。今回はカプラーをJC6340からJC6324に変更しました。以前のJC6340は2段電連で下の電連をカットする必要があったのでこっちの方が良いですね。
TN化詳細

TN化前後

TN化によりスッキリしたサイドビュー

前面TN車と変態連結
スミ入れと色差し
影になる場所にスミ入れ、ドアボタン,乗務員扉靴摺り,ドアノブにシルバーの色差しをします。
スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料、シルバーはタミヤのクロームシルバーで、いずれもエナメル塗料です。

スミ入れBeforeAfter

ドアボタンはマスキングして色差し
動力車床下ブラックアウト
動力車の実車では何もない部分をブラックアウト。マイクロは純正でブラックアウト状態なことが多いですね。マイクロの作り込みは好きですが整備性が最悪なのであまり好きではないですね…
今回はタミヤの艶消しエナメルを塗りやすい固さに薄め筆塗りしました。
台車の空気バネ部分も後でブラックアウトしました
ブラックアウトした方はぱっと見動力車と分からないレベル
完成ビュー

工事完了です…(達成感)
かなり引き締まったのではないでしょうか?あとは室内灯ですね…
写真はないですが動力車にはスナバ回路を付けています(詳しくは「スナバ回路 Nゲージ」で検索)。
どんな製品でもこうして少し手を加えるだけで雰囲気が変わります。お手持ちの車両で是非。
最後に、加工は全て自己責任です。加工時の怪我や破損等各種損害については一切の責任を負いません。
最後までご覧頂きありがとうございました〜








