はじめに
ご覧頂きありがとうございます。今回も7000の加工です。今回はテープLEDを使った自作室内灯を取り付けます。よく出回っているやり方を自分なりにカスタムして7000にぴったり合うように作業していきたいと思います。
他の7000加工記も是非ご覧ください。
室内灯の材料
テープLED
これがなきゃ始まりません。今回は白色を使用します。本当は蛍光灯にカバー付きらしい色味のLEDにしたいですが、それをやると他の車両でLEDを使い回しにくそうなのと、実車の画像等を見ても画像によってまちまちなのでまぁいいやということで。アマゾンの激安品です。(ワイには一銭も入らないので安心して購入してください)
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ブリッジダイオード
方向を逆転させると極性が逆転しますが、LEDは片方の極性しか光りません。そこで線路(車両)の極性が逆転してもLED側の極性は変わらない、つまり方向転換しても光るようにする為に必要な部品がブリッジダイオードなのです。こちらは以前にアマゾンで買ったものですが随分前なので商品リンクが不明…というわけで恐らく同じ商品のリンクを貼っておきます。
https://amzn.asia/d/874neU2
銅板
集電に使います。今回はTOMIXなので本当はスプリングを用意するべきですが、銅板だとKATOでも使えるので銅板でいきます。正直お勧めはしません。
蛇腹に曲げてバネにします。
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チップコンデンサ
無くてもいいですがこれを組み込むことでチラ付き防止になります。今回はポポンのエネルギーチャージャーに近くするため47μFを10個搭載(動力車は重量で集電が安定する為7個)。アマゾンだとアソートセットばかりで、コスパを考えるとアマゾンでは47μFが最大でした。アマゾン以外でも色々あると思うのでリンクは載せません。
プラ板
室内灯の取り付けベース?です。以前0.3mmを使用しましたがしなりが酷かったので今回は0.5mm厚を使用。リンク面倒なので省略。
室内灯製作
作り方の解説…といきたいところですが、基本的な作りはネット上に溢れており、私のもベースはそれなので基本的な作り方は省略し私のカスタム点を解説していきます。(他所の解説の方が分かりやすいですしお寿司)
車体長に合わせる
汎用的な作り方だと車両末端まで光が届かない可能性があることと、LED間隔の問題で少し光ムラが出ます。そこで、車体長に合わせてLEDを詰め込むことで光ムラを低減します。
先頭車特別仕様
模型の構造上、先頭車の展望席部分は室内灯が入らないため純正品等普通のやり方では展望席部分まで綺麗に光りません。そこを解決します。



ちょいこだわりポイント
少しこだわりポイント。テープLED端にブリッジダイオード・集電を付けるとそれより後ろは点灯出来ません。そこで、ブリッジダイオード,集電部を工夫しました。





完成・おわりに
全体像です。
背後がアレなのでモザイク()。リビングで作業しており、撮影の為テレビ台にレールを敷設。






