現在、amazonや街の本屋さんで
市販されているunity関連の
本をだいぶ漁りました
コンピュータの本質はコードを書くことなので
いくらunityでコードを書く量自体が減り
効率的にゲームを作ることが出来ても
行き着く先は
コードです
これはいまのところ、避けられません
(やりたくないから今まで避けてきましたが笑)
ブール代数から
クロード・シャノンから
ノイマンから
チューリングから
アイバン・サザランドから
アラン・ケイから
ティム・バーナード・リーから
ビル・ゲイツから
ジョブズから
他にも様々な有能なプログラマー、
ハッカー、エンジニアたちが作り上げてきた
美の追求の集積が
現代の効率的な開発環境を作ってきてくれました
その時代の変化自体における
善悪については知りませんが
間違いなく今の時代の日本人は
それらを享受して生きてます
と、分かりきってることを
あえて言ってみましたが
数と言葉ってのは
人間の論理的知性の
原始的コミュニケーションツールです
非論理の
もっと原始的なものだと
ジェスチャーとか
リズムとか音とか目線とか
そこら辺になると思われ
論理が存在した時点で非論理は
生まれざるを得ず
非論理もまた、そもそも論理の中に
内包されています
論理が生まれなければ、非論理もまた
生まれないからです
そういうわけで
数、言葉という論理的ツールもまた
非論理ツール(ジェスチャーやリズム、音、目線など五感や脳波、直感など)を
内包しているのではないか?
というよりも非論理に見える生物の
行動自体が論理ではないのか?
(なぜなら非論理的コミュニケーションの方が
ヒトより先にあったはずであるから)
非論理という言葉は
あくまで人間の視点から見た言葉だと
疑っており
それゆえ
元来、生物は論理から始まっているのではないか
というキリスト、ユダヤ教的
「はじめに言葉ありき」
に至っています(仮定)
プログラミング至上主義みたいな笑
というわけで
結局、自分はプログラミングというものに
行き着いてしまったわけです
自分の脳内迷宮のひけらかしは
このくらいにして
現実的に良いと思った本を挙げてきます
1番大事なのは分かりやすさだと思いますが
数あるunity入門書で
1番分かりやすく(当社比)
なおかつ
広範囲に最低限必要な項目を
網羅できると思いましたので
買いました
というか、スクリプトの基礎が
丁寧に書かれてる本が欲しかった
だけなんですが... 苦手なので...
お値段もお手頃でニャンコの絵も可愛いです
amazonレビューも唯一の5つ星ですから
割とレビューも当てになるなぁと思いました
本の構成や読みやすさに
めちゃくちゃ配慮されてます
本の書き方が上手いです
(Twitterを覗いたら、unityでガンガン作ってました...負けた...)
完全に個人の意見ですが
ひよこ本も良さげですが
市販されてるunity入門書だったら
こちらをオススメします
このブログの10倍読みやすいです笑
なんだかんだ
こんな言葉を並べたところで
プログラミングはやらないと
上達しないんですがね〜


