弱音を吐くたくても〜
それを書きたくても〜
言いたくても〜
許されないことだから。
どんなに貴方に伝えたくても〜
苦しかった。
貴方が恋しいの。
空の彼方にいる
貴方に思いをはせながら。
私は私を日々演じる
誰にも淋しさを分からないように
取り繕うの。
笑顔で過ごすのよ〜。
そして演じきって魅せると
決意して、もう一人の私になり切って
自分も騙してみせるわ〜
心の中で決意するの!
天の川の向こうにいる
貴方に逢いたいと渡りたいと
想いながら
日々を過ごすの!
例えそれが変わらぬ日常だとしても。
そこが、私の舞台だから。
日常と言う名の〜
たまに分からなくなるの〜
今何幕目だろうかと。
指折り数えるの。
明日も変わらぬ一日が
待ってるとしても
貴方がいつか帰って来る思えば。
苦にはならないから。
さあ日常と言う舞台に上がろう、
終わらぬ毎日へと。







