星降る夜に願い事を想いながら、
年が終わるその時に
終わりの無いようで、いつかやってくる
終わりの日。終わらなければいいのにと
自分を誤魔化しながら、気づいたら
終わってた事に気づかないフリをして
自分を騙すの。
聖なる夜にクリボッチ。
外では賑やかなクリスマスソング
聴いてると虚しくて、悲しくて
1人で楽しい振りして
1人分のケーキを明るく無理矢理に
たち振舞うの
まるで誰かといるかのように。
自分を騙すの。
年が明けたらパートナーを
見つけると誓いつつ
また来年もクリボッチ
になる恐怖に怯えるの
それでも年の瀬は
やってくる。
新しい年に向け走り出す。
怖がって何もできないから。
いつの日か出逢う
あの人の為に
輝きを求め向かって走ってこうよ。
終わりの無いようで、いつかやってくる
終わりの日。終わらなければいいのにと
自分を誤魔化しながら、気づいたら
終わってた事に気づかないフリをして
自分を騙すの。
新しい年に向け走り出す。
怖がって何もできないから。
いつの日か出逢う
あの人の為に
輝きを求め向かって走ってこう
