たとへどんなに生活が大切であっても
娯楽や文化はないがしろにしてはならないと考える。
そして娯楽や文化には必ず持ち帰れる何かが無いとならないと考える、
自分さえ良ければよいではならないし、
皆の事を踏まえなければならない。
自分達が進めた事は必ず責任を取る義務がある。
その責任を取る義務すら剥奪しては
ならないと考える。決めた過程に問題があったというなら尚更である、
偉大なる首長はその先が見える。
相手を尊厳出来て、抱擁力がある。
自分が長く上を張りたいなら尚更、下の人間を大切に出来てこそ、偉大であるとおもう。自分の都合よく進める為に、味方も敵も利用すべきではない。
いかに傾聴し、進めるかだ、それは
全ての関係者に対して尊厳を持てることであり、ただ、ラウンドワンを持って来ればいいという
アホな事を言ってはならない。
必ずお持ち帰りがある事、学びがある事が、リピーターを生み、延岡いいね。
延岡に行きたい、街に行きたいと住民にも、お客様にも言っていただけるそう思っている。
今回のエンクロス設置における理由は
ゴーストタウン化を止める事にある。
CCC側がKPI理論で導き出した答えが
GOだからこそ、
4月1日開業という結果になっている。
前市長が
金額を表に出さなかった事が問題だとしても
現市長が延期にしたことが問題だとしても
何か手を打たないと明日はない。
普通に考えて延岡を含めた20万都市と宮崎を中心とする60万都市では勝ち目はない。陸の孤島である事は変わらないからこそ、発想の転換が必要と考える。
内向きの発想は過去に逆流する事を目指すことでしかない。
自分のやった事では無いから否定は
何も生まれない。なにかを産んだ人より、上手く活用出来る人、育てきれる人こそが、偉大なのだ、
相手の失敗を羅列するのは容易い。
去年のギネスとてやったからこそ、結果が出せたのだ。やってみればいい。前市長は器を作ったに過ぎない。
上手く活用すれば指示を出した人の手柄になると思う。
(本気で交流人口300万人を考えているのなら利用するしかない。たとえCCCが運営するとしても)
人の用意したものだからという内はダメ。
料理・調理ができてこそ、優秀でよい。
というか、何もかも仕上げてもらっているのに、自分の手柄に出来る状態なのに手柄をみすみす捨てるの
もどうかと思う。
エンクロスは延岡現市長にとって
他所からの信用を得るか、壊すかの試金石であると確信してやまない。
それが支持者や、支援者に分かるかは別として、大成長出来るチャンスをドブにすてるかは市長しだいなのだから。
今後の市長政策の糧にできるかも、エンクロス政策の決定いかんにかかっていると確信する。