音の青春極めし人
音楽を極める人には自分で極めし人あり、
又は詩という名の言葉(言霊)から呼ばれし人あり
そして音の青春極めし人は音に呼ばれし人なり。
音は勝手には流れないけれども、人を癒す力は偉大なり
極めし人はまるで言霊ならぬ音霊を操りまるで、そこに当たり前の如くかなでなりし事間違いなし。
音霊には良き音、悪き音、伝わらぬ音あり。
良き音は聞こえしが伝わらぬ音が
極めし人の奏でし時に旋律に乗って奏でなる。
そこには歴史あり、今までの経験が伝わらぬ音になる。
その音を、声に乗せ、癒しを、安らぎをまるで小鳥の様にさえずり、疲れをいすごかえもっててしまうなり、
音の青春極めし人にとって
誤解や道が狭き時あろうとも
大好き楽器片手に音をならし、歌を歌いて乗り越える
音の青春極めし人に困難な道と映らず、明日への明るき階段と写ろうぞ。
楽器片手に進もうぞ。
太陽と風のメロディーが祝福せし
