先週末からネット界隈ではかなり大々的に話題になってましたが、
一般メディアではそんなに取り上げられていない気がするので
まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません
(ある意味、熱愛の方で大きく取り上げられてましたが……(笑))
アパレルショッピングサイトの雄「ZOZOTOWN」が昨年末に無償配布するとして
話題になっていた「ZOZOSUIT」というものがあります。
人によって千差万別の身体の各部分のサイズを簡単に計測できてしまうという、
ファッション業界に激震が走ったスーツなんですけどね。
いつの時代もアパレル業界においてネックとなるのが「サイズの管理」らしいのですが、
このスーツはその問題を一気に解決してしまうかもしれないと期待されています。
ユーザー自身が簡単に採寸でき、自分にピッタリ合った洋服を注文、
またオーダーで制作できるようになる世界が現実になるわけです。
そんな便利で可能性を秘めたものを、ZOZOTOWNは無料で配布すると発表しました。
昔のケータイやプリンタなどと同じで、本体をとにかく買いやすくして広めといて
その後回収していくというビジネスモデルと同じ手法ですよね。
こういうことを考えた人は過去にいたかもしれませんが、
実際にこういうことを現実に行った人やサイトはいませんでした。
ZOZOTOWNはそれをやると発表したんです。
すごいですよね。
ぼくも以前よりもネットで洋服などを注文する機会は増えてきましたが、
やっぱりたまに「あれ、小さかった(;´ω`)」「大きすぎた(つДT)」なんてこともあり
やっぱり実際に試着できるリアルショップも利用しないとなぁなんて思っていました。
業界を変えるかもしれないという新たな試みに、無料で参加できるということで
そのGANTZのようなデザイン(笑)ということもあり、注文していました。
これ、デザインだけではなく採寸方法もすごくて、
センサーが勝手に読み取ってくれるんですよね。
採寸されたデータをスマフォで読み取って完了……とか、そんな感じだったと思います。
このビジネスモデルだけでなく、デザインと採寸方法も素晴らしかったんで
ぼくはわりと楽しみに待っていたというわけです。
予想はしていましたが、みなさんやはりタダには弱いようで注文が殺到し、
生産が全然間に合わなくて当初の予定から何度も遅くなる旨のメールが届きました。
が、べつに急ぐ理由もなかったですしね。
最悪年末になってもいいから(なんなら年を越しても)、気長に待とうと気にもしていませんでした。
……そんな中、先週末に「改良に成功した新たなZOZOSUITを発表します」
とメールが来ました。
その新仕様なら夏前には届けることができる、と。
ぼくはそのメールの時点で「うわー、これはいい話じゃないな(´Д`;)」と感じました。
きっと残念なことにしかならないだろう、と。
そして発表された新しいZOZOSUITがこれでした。
……ああ、やっぱり(´д`lll)
orz
完全に別物になってます。
最初の仕様のやつはセンサーが内蔵されてましたし生地もわりとしっかりしてそうでしたが、
新しい仕様のやつはセンサーもないですし生地もペラペラっぽい感じです。
旧仕様のものは、代金はゼロ円でしたが送料が200円となってました。
新仕様のものは、「おまたせして申し訳ないから」と
代金ゼロ円に加えて送料も無料で送ってくれるとのことでした。
……なんてことはない、大量のオーダーに対して送料を負担しても痛くないように
メール便で送れるようなペラペラ仕様にしたということです。
いやいや……(´∀`;)
ぼくが欲しかったのはこれじゃないぞ、と。
旧仕様はBluetooth接続が必須だったり、ソフトでのアップデートがやりづらいなど
いくつかの問題を抱えていたようですが、新仕様はこれをクリアしていると
剛力を射止めた(笑)ZOZOTOWNの社長は胸を張ってましたけどね。
違うんですよ。
そんなことはさほど問題ではなかったんです。
こんなレモンスカッシュはいらないんです(笑)
……ま、キャンセルもできるようにしてくれるみたいですし、
そもそもお金を払うわけではないなら損することはないんですけどね
(個人情報は渡してしまいましたけど(−ω−))
簡単にサイズを計測するという目的は果たせるわけですし、
その点ではなにも問題がないわけです。
ま、一部の人が盛り上がってたように、このスーツを着て
GANTZごっこ(笑)をするという目的があったのなら、
レモンスカッシュごっこ(なにそれ)にしかならなくなった
という点で目的は果たせなくなりましたけど。
……ただ、せっかくあれを楽しみにしてワクワクして注文したわけなんで、
有料になってでも旧仕様のスーツを選べる道を残してもらえなかったものかなぁ、
なんて思って非常に残念でした。
有料で買うなら3,000円だったらしいですが、それくらいなら全然出したのに……(´_`。)
残念ですね、ホントに。
一般メディアではそんなに取り上げられていない気がするので
まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません
(ある意味、熱愛の方で大きく取り上げられてましたが……(笑))
アパレルショッピングサイトの雄「ZOZOTOWN」が昨年末に無償配布するとして
話題になっていた「ZOZOSUIT」というものがあります。
人によって千差万別の身体の各部分のサイズを簡単に計測できてしまうという、
ファッション業界に激震が走ったスーツなんですけどね。
いつの時代もアパレル業界においてネックとなるのが「サイズの管理」らしいのですが、
このスーツはその問題を一気に解決してしまうかもしれないと期待されています。
ユーザー自身が簡単に採寸でき、自分にピッタリ合った洋服を注文、
またオーダーで制作できるようになる世界が現実になるわけです。
そんな便利で可能性を秘めたものを、ZOZOTOWNは無料で配布すると発表しました。
昔のケータイやプリンタなどと同じで、本体をとにかく買いやすくして広めといて
その後回収していくというビジネスモデルと同じ手法ですよね。
こういうことを考えた人は過去にいたかもしれませんが、
実際にこういうことを現実に行った人やサイトはいませんでした。
ZOZOTOWNはそれをやると発表したんです。
すごいですよね。
ぼくも以前よりもネットで洋服などを注文する機会は増えてきましたが、
やっぱりたまに「あれ、小さかった(;´ω`)」「大きすぎた(つДT)」なんてこともあり
やっぱり実際に試着できるリアルショップも利用しないとなぁなんて思っていました。
業界を変えるかもしれないという新たな試みに、無料で参加できるということで
そのGANTZのようなデザイン(笑)ということもあり、注文していました。
これ、デザインだけではなく採寸方法もすごくて、
センサーが勝手に読み取ってくれるんですよね。
採寸されたデータをスマフォで読み取って完了……とか、そんな感じだったと思います。
このビジネスモデルだけでなく、デザインと採寸方法も素晴らしかったんで
ぼくはわりと楽しみに待っていたというわけです。
予想はしていましたが、みなさんやはりタダには弱いようで注文が殺到し、
生産が全然間に合わなくて当初の予定から何度も遅くなる旨のメールが届きました。
が、べつに急ぐ理由もなかったですしね。
最悪年末になってもいいから(なんなら年を越しても)、気長に待とうと気にもしていませんでした。
……そんな中、先週末に「改良に成功した新たなZOZOSUITを発表します」
とメールが来ました。
その新仕様なら夏前には届けることができる、と。
ぼくはそのメールの時点で「うわー、これはいい話じゃないな(´Д`;)」と感じました。
きっと残念なことにしかならないだろう、と。
そして発表された新しいZOZOSUITがこれでした。
……ああ、やっぱり(´д`lll)
orz
完全に別物になってます。
最初の仕様のやつはセンサーが内蔵されてましたし生地もわりとしっかりしてそうでしたが、
新しい仕様のやつはセンサーもないですし生地もペラペラっぽい感じです。
旧仕様のものは、代金はゼロ円でしたが送料が200円となってました。
新仕様のものは、「おまたせして申し訳ないから」と
代金ゼロ円に加えて送料も無料で送ってくれるとのことでした。
……なんてことはない、大量のオーダーに対して送料を負担しても痛くないように
メール便で送れるようなペラペラ仕様にしたということです。
いやいや……(´∀`;)
ぼくが欲しかったのはこれじゃないぞ、と。
旧仕様はBluetooth接続が必須だったり、ソフトでのアップデートがやりづらいなど
いくつかの問題を抱えていたようですが、新仕様はこれをクリアしていると
剛力を射止めた(笑)ZOZOTOWNの社長は胸を張ってましたけどね。
4月27日の発表内容ダイジェスト(ZOZOSUIT)
— Yusaku Maezawa 前澤友作 (@yousuck2020) 2018年4月28日
・センサー方式からマーカー方式へ
・音声案内とカメラ撮影による計測体験
・電池不要、洗濯可能
・今期600〜1000万枚無料配布予定
・コスト1着約1000円
紹介動画はこちら。https://t.co/5wblnb2bvJ
ご質問はリプか引用リツイートで。
違うんですよ。
そんなことはさほど問題ではなかったんです。
こんなレモンスカッシュはいらないんです(笑)
……ま、キャンセルもできるようにしてくれるみたいですし、
そもそもお金を払うわけではないなら損することはないんですけどね
(個人情報は渡してしまいましたけど(−ω−))
簡単にサイズを計測するという目的は果たせるわけですし、
その点ではなにも問題がないわけです。
ま、一部の人が盛り上がってたように、このスーツを着て
GANTZごっこ(笑)をするという目的があったのなら、
レモンスカッシュごっこ(なにそれ)にしかならなくなった
という点で目的は果たせなくなりましたけど。
……ただ、せっかくあれを楽しみにしてワクワクして注文したわけなんで、
有料になってでも旧仕様のスーツを選べる道を残してもらえなかったものかなぁ、
なんて思って非常に残念でした。
有料で買うなら3,000円だったらしいですが、それくらいなら全然出したのに……(´_`。)
残念ですね、ホントに。
Today's selection
Lemon
米津玄師
Lemon
米津玄師




