「キラキラネーム」ことDQNネームには
ぼくが以前から批判的なのはみなさんご存じだと思いますが、
その対義語が最近話題になってるようですね。

日本経済新聞・土曜日朝刊別刷りの「NIKKEIプラス1」内にあるコーナー「コトバ百貨店」で、「シワシワネーム」という言葉が取り上げられ、波紋を広げている。

同コーナーは、新語・造語を読み解くのがコンセプトのコラム。最近増えている「キラキラネーム」の揺り戻しとして、以前はよく見かけた「○○子」「○○男」などの名前が「シワシワネーム」と呼ばれ、再び注目されているらしい、と紹介した。

この記事を見たあるTwitterユーザーは、4月11日、「うちの娘に『わたしの名前ってシワシワネーム?』って聞かれて何言ってんだと思ったらこんな記事が」(一部抜粋)というコメントとともに紙面の画像を投稿。すると、14日10時までに2万以上リツイートされるなど、大きな反響を呼んでいる。

初出かどうかは不明だが、「シワシワネーム」という言葉は、今年1月、2ちゃんねるの育児板で登場している。キラキラネームに嫌悪感を抱いていたという人が、自分の子どもに「敏子」と名づけたものの、後になって“若干古めかも”と後悔しているという悩みを吐露したところ、「キラキラネームの対極」にある名前だとして、「シワシワネーム? ヨボヨボネーム?」という反応があったのだ。

また3月には、2ちゃんねるに「シワシワネームとかいう現象wwwwwwww」というスレッドが立てられると、じわじわと拡散。NAVERまとめにも取り上げられ、Twitterでも広がった。こういった背景のもと、「シワシワネーム」は「コトバ百貨店」にピックアップされたのだろう。Twitter上には、

「シワシワネームってなんやねん胸糞」
「〇〇子って“シワシワネーム”なのか泣いたわ」
「シワシワネームっていう言い方はちょっとしょんぼりする。画数とか考えて両親がつけてくれたのにそんな言い方しないでよね(´・ω・`)」

と、そのネーミングに一斉に反発が起こった一方で、

「正直シワシワネーム超好き」
「シワシワネームってなんだよ……古風っていいじゃん………読みやすさ万歳だろ」
「私、最近のよくわからん名前より、子が入ってる名前の方が圧倒的に好き」(原文ママ)

という声も。「キラキラネーム」への抵抗感からか、「○○子」「○○男」などの名前に好感をもつ人は多いようだが、「シワシワ」という言葉に不快な思いをする人は少なくなかったようだ。


「シワシワネーム」て……(´∀`;)
響きの不憫さハンパないな……。


うーん、なんか古風な名前の肩身を狭くして、
DQNネームを正当化しようという陰謀
かすかに感じるのはぼくだけでしょうか……?