わかってる人には驚くことでもないことですが
日本人には到底信じがたい内容の記事がありました。

日本人男性と結婚した従姉が、夫と彼の親戚の男の子を連れて中国に里帰りした。男の子は俊夫という名の小学校1年生。見知らぬ国で言葉の通じない人々に囲まれて、とても緊張している様子だったが、一生懸命カタコトの中国語で私たちに挨拶し、深々とお辞儀をした。その姿がとても愛らしく、私たちはいっぺんで俊夫のことが大好きになった。

だが、その従姉の一番上の姉の子、小学3年生の鵬鵬(ポンポン)だけは違った。最初から敵意むき出しの顔で俊夫をにらみつけ、こぶしを振り上げると「打倒小日本(ちっぽけな日本をやっつけろ)!」と叫んだのだ。これには俊夫も周りの大人もビックリ。鵬鵬の父親が彼を叱ると、「だって、日本人は中国人の敵じゃないか!学校の先生もそう言ってたもん。パパたちは中国を愛してないんだ!」と言って泣き出した。そこで、「先生が言っているのは歴史だ。今は日本と仲良くしなきゃ。それに俊夫は私たちの大切なお客さんなんだから」と言い聞かせると、「じゃあ、パパやママはなぜ毎日、日本が中国の土地を奪ったから日本製品をボイコットするなんて言ってるんだよ?学校で見せられた教育アニメでも、日本帝国主義を打倒しろって言ってたよ!」と反論した。

幸いなことに、中国語の分からない俊夫に鵬鵬と父親の会話の中身を知られることはなかった。俊夫は本当にいい子で、自分でできることは自分で全部する。礼儀正しく、大人を敬い、食事の際は全員が箸をとり、従姉が日本語で「いただきます」と言ってから、自分の箸をとる。それに比べて、鵬鵬はどうだ。部屋は汚い。自分では何もしない。食事は当然のように自分が好きな料理を一人占めし、彼を溺愛する大人たちもわざわざ好物を取り分けてやる。

私たちは「鵬鵬が俊夫みたいだったらいいのに」と心から思ったものだ。そんな鵬鵬もだんだん俊夫に打ち解け、2人で遊ぶことも多くなった。お互いに日本語や中国を教え合っている姿を見て、「やっぱり、子供は子供同士だ」と安心した。

最後の晩、従姉とその夫は買い物に出かけていて、私たちはみんなでテレビを見ていた。そこへ鵬鵬が得意げな顔で俊夫を連れてきて「俊夫がみんなに言いたいことがあるって」と言った。俊夫は顔を赤くしながら恥ずかしそうにほほ笑んで、たどたどしい中国語でこう言った。

「僕は死んで当然の日本人です。僕は中国人に謝ります」

俊夫のこの言葉にその場の大人たちは全員凍りついた。鵬鵬の父親はすぐさま彼をトイレに引きずって行き、中から「パン!」と引っぱたく大きな音が聞こえた。真相はこうだ。鵬鵬は俊夫に「みんなが喜ぶ言葉がある」とだまして、あの言葉を覚えさせたのだ。

こんな小さな子供がここまで日本を憎むとは、あまりにもおかしい。鵬鵬の愛国観はすでにゆがんでしまっている。善良で純粋で友好的な日本の子供を前にして、中国の子供がどれほど恐ろしい敵意と憎しみを日本に抱いているかを私たちは思い知らされた。中国の愛国教育はもっと客観的で冷静であるべきではないのか。(翻訳・編集/本郷)


……まぁ、こんな記事が中国で
公の目に触れられるのかは疑問なんで、
この記事自体がひょっとしたら日本人のガス抜き
的な目的で書かれたものなのかもしれませんが
(親のデキがよすぎる(笑))、まぁそれでも内容自体は限りなく
中国の現実を表しているのは間違いないでしょう。


韓国の子供が描いたというこれらの絵も有名ですし。



日本では、小学生に他国のことを聞いたって
「アメリカ」とか「中国」とか
国名を知ってるだけじゃないでしょうか?
もちろん国に対しての思いなんて持たないでしょうし、
無理矢理なにか引き出そうとしても、「デカい」
「人が多い」「コーラ」
とかそんなんでしょう(笑)

国旗を描いてそれに対して復讐を表すような絵を描いたり
敵対視することを言うったりする子供なんて
日本では皆無だと思います。

中国や韓国の実態は
異常極まりありません(;´ω`)


……子供の頃からこんな感覚を植え付けられたら、
まともなつきあいなんてできるわけないと思いませんか?

憎しみはなにも生まないことは知ってるし
仲よくできればいいとはもちろん思いますが、
こういう歪んだ思想を植え付けることをやめて、
客観的に事実に基づいた歴史教育をすることから始めないと
いつまでたってもこの状態が続くだけです。

日本にこんな感情を持ってる人たちに対して
「友好」とか怖くて言えませんよ(´∀`;)


まぁこの2国は聞く耳を持たないようなんで、
そちらが考えを改めるまでは
距離を置くのがベストですね。

もし(現実的な)妙案があるというなら聞きたいです(´・ω・`)