嫉妬する前に学ぶ | 竹内稔の先憂後楽つづり

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なりたい自分は、自分でつくる。できる人から伸ばせる人をめざす。

こんばんは音譜  みのるです。


今日一日ご機嫌さまでした。




経営の志を高め運命を高めるために、


〈 四書五経から学ぶ 〉



賢を見ては斉しからんことを思う。


けんをみて さいしからんことをおもう。  (論語)



賢い人を見たら、ああいうふうに、なりたいものだと素直に思う。


それは学問でも経営でも政治でも同じである。



ところが、人のいいところを素直に見られないのが人間である。



株式投資の心がけに、「人もよかれ、我もよかれ、我は人よりも ちょっとよかれ」


とあるそうだが、やはり「自分だけよかれ」ではだめである。


だから賢を見て嫉妬しない。



嫉妬する前に賢を見るべきだと言っている。




+ + + +



「随喜功徳(ずいきくどく)」という仏教用語があります。


これは、「人の幸せを自分のことのように共に喜んであげることができると、


それが一番の功徳(徳をつむこと)につながる」という意味です。



特に身近な人の幸せは、手放しで喜べそうなものですが、


実は一番「嫉妬心」が出るものなのです。


人間の持つネガティブな感情の中で最も手放すことが難しい感情が「嫉妬心」です。



私たちは幼い頃から、他人と比べ競争に勝ち残ることが正しい教育とされてきた結果、


身につけてしまった感情で、根源的な分離感が原因になっています。



「嫉妬」を感じている自分を責めないで、


ただ観察することが大切です。


「よかったね!」と心から祝福できる練習を始めることで、


「嫉妬」と仲良く付き合ってみましょう。



                                       「こころの扉」 はづき虹映 著作より転載



また、ネガティブな感情が湧いてきたら、


「許してください」


「ごめんなさい」


「愛しています」


「ありがとう」


ホ・オポノポノをすると心が愛と感謝で満たされます。



おやすみなさい。。。三日月