和尊重の習慣 | 竹内稔の先憂後楽つづり

竹内稔の先憂後楽つづり

なりたい自分は、自分でつくる。できる人から伸ばせる人をめざす。

おはようございます音譜  みのるです。


今日は10月30日。


この日は、皆と一緒に「楽しむ」という目標を定め、


「気の合う仲間と一緒に行動すること」を意識してみましょう。


「30」は、「3」の要素が「0」によって、さらに増幅、拡大している数字です。


「30」が持つ暗号は、


「仲間と共に楽しく愉快に、新たなものを生み出す創造的なパワー」と読み解くことが出来ます。



日本式経営のすぐれたところを分析して「日本に見習え」という論が一時期沸き起こった。


要素としては、終身雇用制、年功序列、丸見え採用、定型訓練、人の和尊重、稟議制度、


おみこし経営、集団責任体制、権威主義、民主的・参加システム、


私生活まで温情主義を及ぼす人事管理などがあげられる。




起業して一番気をつけたのは、この仲間たちと、どんなことがあってもやり続けるんだという覚悟。


意見の相異、考え方の不和は、トコトン話あうことで日本人ならではの共通する、


聖徳太子17条憲法、「和をもって貴し」という既知を思い出すことで職場関係は円滑になる。


この本質を重視することが和尊重の職場習慣には必須で、



そこから反れる場合は「出る杭」は必ず打たれることになってしまう。


また、一人ひとりの組織員の「癖」とか持ち味を曖昧にさせる。


組織の和を保つためには、一人だけ際立っては困るのだ。


出る杭はひっぱたく。もぐら叩きと同じだ。


さらに、個性と呼ばれる癖とか持ち味は、これも薄められるように仕向けられる。


すべては「職場の和が大切だ」という理由によってである。



自己向上する人は切り替えが速い。


坂本竜馬は、自己発展のプロセスに、刀からピストルへ、ピストルから万国公法へと


素早く切り替えて目的を達成した。



朝の立ち上がり、雨がふり肌寒い時こそ、勢いよく活動を始められる人は、


一日が豊かに出来ます。



今日を変えられなければ、1年後は変わらない


今日を変えられれば、10年後だって変えられる



素敵な一日をお過ごしください。


いつもありがとうございます虹