たいすけの釣りブログ
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東京湾夜アナゴ仕立て@ミナミ釣船

5月23日(土)

 

4月の頭に、釣り友達でミナミ釣船の上乗りをしている三木さんに相談して夜アナゴ船を仕立てました。

船宿は南六郷のミナミ釣船

キス→マゴチ→アナゴ

アマダイ→カワハギ

タチウオ→カワハギ…などなど2、3種類の釣り物のリレー船や、船にある釣り具使い放題や等、

とにかくサービスが良いと評判の船宿です。

 

東京湾アナゴ自体はここ2、3年めちゃくちゃ悪く、相談をしたときもまだ各船出船するかすらわからず。

でしたが何となくイケるんじゃないかと勘が働き予約。

そしたら今年はスタートから絶好調!

それこそ15年以上ぶりとも言われるくらいの釣れっぷりで、1人頭70本や1艘300本超えなど

予約した日までにいなくなっちゃうんじゃないか!?という勢いで釣れている。

 

ミナミ釣船での仕立ては土日祝日は15名から。

最終的に男性8名、女性7名の計15名集まってくれました。

 

17時出船なのですが道路が混むのが怖いのでお昼過ぎに到着し、六郷といえばテナガエビでしょ

ということで出船まで竿を出すことに!

駐車場はこんな感じ。

水門通りのところが受付になっていて、その横の下町コーヒー横の広い場所が駐車場。

そこから歩いて5分ほどで乗船場に移動します。

乗降場にも車は停められますが、午前便のお客さんが入るので、夜アナゴやのんびりリレーなどは

受付横の駐車場に停めるのがよいとのこと。

 

午前便が無い、もしくは17時00分ころ到着で行けば直接乗降場に停められるそうです。

また乗降場はバックでの入庫になり5、6台停められます。

 

 

 

さて、13時30分ころ現地に到着し、テナガをやってみるもまだ時期が早いからか、

アタリはあるものの掛けられず終了。

14時ころから何人か集まってきたので乗船場所まで移動し16時30分には15名全員集まりました。

名簿に記入し、若船長のレクチャーもあり(めちゃくちゃわかりやすい!!)

干潮のタイミングだったので船外機に乗り込み川に停泊している、今回は第八ミナミに乗りました。

 

荷物の受け渡しも船宿の方々が率先して手伝ってくれるし、噂にたがわぬホスピタリティ。

操船は大船長で、若船長がアンカー降ろしたりアナゴを捌いたりしてくれて、

三木さんは仕掛けの配布や見回ってアナゴを回収したりしてくれました。

 

大船長はアナウンスでとにかくよく話す。

いろいろな状況説明や、ポイントまでの時間左右の舷どちらが移動中に波被るかや揺れ具合等、

ちゃんと説明してくれるのでとくに初心者には超おすすめの船宿です!

 

航程40分ほどでポイント到着、アンカーおろしてやってみます。

僕は全体を見まわせるよう右舷ミヨシに入りました、といってもアンカーおろす作業のため、段下です。

海は波風あってとてもやりにくい。

風速6~10m、波0.7mといったところ。

予報では19時過ぎから波0.2mと下がるはずでしたが、終日やりにくい波風でした。

 

最初はシロギス釣れるよ、と聞いていたのでやってみると1投目からシロギスゲット!

しかし周りでは最初からアナゴ釣れていたので、まずは試してみたかった寄松式両天秤でやってみました。

オモリは釣鐘の夜光25号、針は丸セイゴ13号でやや大きめ。

 

水深は17m、すると船内でポツン、ポツンと釣れる。

そのタイミングで僕にもアタリあったが大きく船が上下しているときに当たって仕掛けが上がり掛けられず。

両天秤は開始30分で見切りをつけ、釣鐘オモリに1本針にするが2時間アタリ無し!

あまりにもアタリが無いので釣鐘オモリに2本針をつけてやってみる。

 

いくら小突いても当たらないので、小突かないでゼロテンションからの聞き合わせでアタリ無しの2連続ゲット。

後で聞いたら「そんなやり方で釣るのはじめて聞いたw」と何人かに言われたけど、

餌も頻繁に付け替えてるし、基本まるまるように付けていたがちょっとタラしてみたり、

小突きも3~5cm上げるだけだったりリズム変えたりいろいろやってダメだったが20時ちょうど、

船長のアナウンスで「上げ潮効いて風とケンカしはじめたね~」からの2連続だったので、席も関係あったのかな。

かみやのHPを見たら同じ右舷ミヨシがベテランさんなのもあるのか、20時すぎからまくって32本だったそう。

僕の隣に入った松島さんもだいぶ苦戦していたが最終的に4本か5本だったかな?

同じく「アタリない」と言っていたのだが、終わり際全体を回って状況を聞いてビックリ!

 

右舷大ドモの平澤さんが18本で竿頭!

左舷にいたっては、胴の間ちょい前に入った宮内さんが「毎回エサとられる」と話していて

隣のマリさんこと堀内さんが15本で2番手。

僕はエサ取られたのはゼロ、隣の松島さんもエサ取られたのは1回だけで大苦戦でした。

上潮は後ろに流れているが下潮は後ろから流れている2枚潮。

釣れ始めた当初は席関係なく、潮ケツでもバンバン釣れていたがそろそろ差ができていきそうですね。

 

最後20時30分ころ、松島さんが「バレた~!」からの

小突き無し底からほんの少し浮かせたステイでプルプルプル!のアタリ、

いいサイズゲットし3本で終了しました。

結局アタリは2回だけで、20時まででボウズを覚悟したほどめちゃくちゃ難しかったです!

クロマグロなら3時間3本早上がりくらい簡単に釣れるから、アナゴのほうが断然難しいです。。

 

 

それでも、参加してくれた15名全員ゲット、中には「釣り自体はじめて」という方も4本と、

幹事としてはとても嬉しい結果となりました!

船長、若船長、三木さん、お世話になりました!参加してくれた方々もありがとうございました♪

 

釣ったアナゴは捌くのが東京湾No.1とも呼び声高い若船長が綺麗にやってくれて、

三木さんが血がほとんどなくなるほどしっかり磨いてくれたおかげでとても綺麗!

骨はそのまま洗い、身は皮側に熱湯をかけて白く浮き上がったぬめりを包丁や、

バターナイフなどでこそぎ取ってしっかり洗って、ペーパーで水気を取ってとりあえず下処理としました。

翌日、アナゴは白焼き、シロギスは1匹だったが当日根岸丸で竿頭になってから夜アナゴに来たマリさんから

4匹いただいたのを全て天ぷらに。

どれもとっても美味しかったです!

 

 

 

 

 

<タックルデータ>

 

※シロギス

ロッド:銀座東作 津軽塗りシロギス竿1.8m

リール:22ステラ2500SHG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE1号100m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

仕掛け:マルフジ 伝承船キス 天秤仕掛け

オモリ:15号

エサ:アオイソメ

 

※アナゴ

ロッド:穴子・キス黒呂漆&籐巻き仕上1.3m

リール:シマノ 24カルカッタコンクエストCE30HG

ライン:よつあみ 1号200m

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン20lb

仕掛け:釣鐘オモリ25号

針:ウナギ針10号夜光パイプ5cm

エサ:アオイソメ

尚仁沢アウトドアフィールドその60

5月10日(日)

 

毎年恒例になっている、栃木の管理釣り場尚仁沢アウトドアフィールドが夏の間、

トラウト釣りをいったんお休みするために一律料金で持ち帰り無制限になるのだが、

今シーズンは5月9日から土日祝日でできるようになります。

 

料金は毎年変わる可能性が高いが、今シーズンは6000円でした。

8時から15時までで、注意点としては熊対策のため血抜きワタ抜き禁止のみ。

サビキだろうがウキ釣りだろうがぶっこみ釣りだろうが釣り方自由、餌もルアーもOK!

もちろん、陸にあげたりキープした魚は戻せません。

昨年釣ったのがとっても美味しかったので、今回はなかじょるの。さんも連れて行ってきました。

 

5時出発7時到着、2番手で入場時に後ろに1台、その後ファミリーが1組でした。

7時30分開場し、受付で6000円を支払い場所を取ります。

今回は2番手ということもあり、レストハウス下の好きな場所が取れました。

8時になりスタートフィッシング!

 

なかじょるの。さんはウキで餌釣り、僕はルアーでチェリーブラッドLL70Sを投げる。

持ち込んだドッグフードは去年、めちゃくちゃ釣れたのですが今年は解禁初日に来たお客が

大量に餌を捲いたらしく、朝から魚の姿は見えるものの反応が薄い。

すぐにチェリーブラッドからライズクラフトのどらごんぼーるに変更し、

投げ込んだ餌の中に落とすも、餌ですら食わないので無理でした…。

 

これはマズい、と思い使っていたハイパーブレイクをウキ釣り仕掛けに変更し、

少し遠投できるようになるためなかじょるの。さんに渡して自分はロデオドライブに。

少しづつ餌を捲きながらいい具合にナブラの中に入れてやっと釣れるように。

それでもなかなか食わないので、ハリス0.8号にしたがハリが見切られる。

餌を2個付けしてハリをできるだけ隠すと、それでも見切られるが投入のタイミングが合うと食う。

 

お昼になるといつも通りパタリと食わなくなったので、300円で販売しているカップ麺を購入し、

のんびり座って食べました、この日は晴れで到着時の気温10度からお昼は20度近くなり、

時折風が吹くのでとても過ごしやすい気候。

そんな天気のもとで食べるカップ麺は美味しい!

 

なかなか釣れないなかじょるの。さんに、僕が掛けたロッドを手渡してファイトを楽しんでもらう。

上がってきたらいいサイズで60cmゲット!

僕の釣った5匹は45~55cmほどでまとまりましたが、その後なかじょるの。さんが自分で掛けたのも

60cmクラスで丸々と太っているいい個体でした♪

この日、代打で受付されていた方の釣った60cmクラスもいただき、なかじょるの。さんは3匹持ち帰り。

 

 

 

日本中、どの管理釣り場でもこのサイズを持ち帰るには釣り券+持ち帰り料金がかかる。

尚仁沢アウトドアフィールドのこの時期であれば一律なのでお得です!

 

当初、釣れ過ぎて12時には帰ろうと思っていたのですが13時まで頑張ろう…

と話して結局15時までやって、阿久津オーナーも戻ってきたのでちょこっとお話して帰路に。

2時間30分ほどで帰宅できました。

 

なかじょるの。さんのほうは2匹赤身で、こちらは1匹逃がしたので4匹、全てピンクの身でした。

切り身と皮をとってマリネにする用とで分けてあとはほとんどを冷凍。

ピンクの身なのでしっかり目に味付けしたほうが良さそうです。

なかじょるの。さん、お疲れ様でした!

 

 

<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb

仕掛け:ウキ釣り

餌:ドッグフード(ドライ)

 

ロッド:Gクラフト ロデオドライブ スーパーショートロッダーズ RDSー4/48TJ-1

リール:シマノ 23ヴァンキッシュC5000XG

ライン:サンヨーナイロン 湾岸シーバスPE1.5号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

仕掛け:ウキ釣り

餌:ドッグフード(ドライ)

東京湾ライトアジ釣行記@渡辺釣船店

4月26日(日)

 

ここ数日、もはやカンストの数字になりつつある渡辺釣船店のライトアジ釣果~77匹。

スソでも20匹があたりまえで、サイズはまちまちなようだがとにかく数が釣れている。

1日を通したら150匹は釣れそうな勢いの釣果。

 

サービス券が13枚たまっていて半日船1回乗船無料になる、

5月1日から燃油サーチャージによる乗船料が500円値上げ、

平日の人が少ない日だと申し訳ないので大勢乗る日。

となるとこの日しかなかったので行ってきました!

 

4時15分出発、5時着。

午前ライトアジでは2番手でした。

受付でサービス券を渡し、駐車場代500円とアオイソメ300円の支払い。

船宿でカップ麺をすすり、のんびりと出船を待つ。

 

席は、1番手がバチコンのグループで右舷大ドモに入っていたので左舷大ドモをとることができました。

7時出船、右隣の方に挨拶し、航程15分でカサゴ根へ。

水深は26mほど、やってみるがなかなかアタリが出ない…うん?

ブログにもある「1投目から入れ食い!一箇所で済みました」だったハズでは?

 

ふぅ…落ち着け。

ポイント移動など、新しいところでは必ず3回、コマセを打ち直します。

たぶん他の人よりも2倍近く、早いテンポです、この日はオレンジライジャケの初心者さんたちもいたので

とにかく早い段階で指示棚にアジを集めたい。

すると右舷のバチコンの方がポンポンとヒット。

これはいい合図、アジがコマセに定着しつつあるので、自分が釣れていなくても良い傾向です。

最初のうちはアタリも少なかったが、ちょっとやって船長がアンカーを打ったのでここからはリズムよくコマセワーク。

 

ぽつぽつと釣れるようになるが、棚がバラバラ。

船長の指示は「底から3m」だったので、空振りしたとしても徹底的に同じところに仕掛けを持っていきます。

誤差は、その前後も探りたいけど大きくても30cm。

釣れたらそこをさらに絞る感じです。

とはいえ総勢20名近くの乗船者中バチコン7名、また初心者さんグループもいてなかなか定着しない。

 

この日はアタリも少ない上にあっても針掛かりがすごく悪く、ピクピク!のピクで鋭く合わせても掛からない。

棚も、一番当たるのは底から4~5mだったりでまばら。

終始ライン引きで狙い、ほぼ確実だったのは手元にも伝わらないモタレのアタリでしっかりと掛かっていました。

その後も釣れそうだったが本牧海釣り施設の横へ移動。

 

こちらは水深も13mと浅く、アジのサイズも小さく…豆が3匹で即リリース。

指示棚底から2~3mでしたが、2mでしか当たりません。

途中、底から5mでイシモチが釣れて下の針を少し飲みこまれたのでハリス2号から1.5号に変更。

これで良くなるかな?と思ったが変わらず…さらに12cmくらいのを2匹釣りますがこれもリリース。。

10時45分、納竿。

最終的に20匹釣って5匹リリースしたので15匹持ち帰りました。

 

船宿に戻り、女将さんの第一声が「昨日までのアジどこ行ったんだろう!?」って(笑)

ほんと自分が釣りに行く日だけ悪いの、そろそろなんとかなりませんかねぇ?

 

釣果を見ると午前0~20匹、午後20~60匹。

冒頭で書いた釣果とは打って変わって2週間前の4月13日以来の貧果でした。

3名いたそうですが20匹で自分も竿頭。。

 

帰宅して刺身、炙り締めアジ、干物にして、ちょこっと刺身を食べてあとは翌日まで寝かせておきます。

お疲れ様でした♪

 

<タックルデータ>
ロッド:サクラ 金剛激LTS180黒刀
リール:シマノ 19バルケッタプレミアム150DHXG

ハンドル:リブレ SB70-75
ライン:サンヨーナイロン アプロードPE1号
仕掛け:ライトアジ10号2本針1.8m
エサ:青イソメ

相模湾中深海スロージギング@伊三郎丸

4月19日(日)

 

ずっとやってみたかった中深海スロージギング(以下スロジギ)。

ちょうどクロムツがいい具合に釣れはじめたタイミングで行けることになった。

同じく休みで「何かしら釣りたい!」というなかじょるの。さんも同行することになりました。

 

選んだ船宿は三崎海外港(みさきかいこう)の伊三郎丸

中深海の根魚五目をメインでやっている船宿で、なかじょるの。さんに教えていただきました。

基本は餌ですがスロジギやる人にも理解があり、ミヨシでやらせてもらえます。

ミヨシはこんな感じで、左右で2人までな感じです。

 

港到着は4時45分。

この日は満船、12名でしたがスロジギは自分ひとりでした。

係留してある船の階段に席札があり、それを取ってから待機して船長が来たら受付をして支払い。

料金は変動するためHPを参照。

通常、餌釣りですと12000円で、スロジギと女性は1000円引きでした。

なかじょるの。さんは餌釣りで、タックルレンタルをしていました。

仕掛けはがまかつの3本針仕掛け。

人数集まったので5時45分出船、30航程分ほどでポイント到着。

 

水深は220m

まずは330gのダイワ SLジグSD PHライムゼブラでスタート。

ロッドはマルチュウファクトリー スペシャリスト センシティブ

リールはシマノ 19オシアコンクエスト リミテッド300HG

ラインはバリバス レンジマスター船 PEX9 1号400m

伊三郎丸では基本、ミヨシ側から1番として、船長の「そろそろやります、1番どうぞ」

と1番から仕掛けを落とし、バックに入れながら2番、3番と順番に落としていきました。

潮が緩い日は一斉投入もあるようですが、基本はこのかたちです。

 

初の中深海スロジギ…以前青森でアカムツやったことはありますが、

あれは水深90~120mと浅かったので200m超えは初になります。

期待の第一投目の着底後、すぐにゴツゴツっとしたアタリ…しかし疑心暗鬼なので合わせをいれつつ、

軽くハンドルを巻いていると生命感あり!

予習していた、ゴツゴツっとした引きはクロムツの可能性が高いので慎重に巻き上げる。

 

水面に見えたのは本命クロムツ!

後の計測で380gほどでした、嬉しい!!

 

 

巻き上げ後はその都度少し移動して、結局いろいろな水深をやりました。

一番浅くて190m、深くて315mでした。

220m、265m、280m…あたりで1日15投くらいのペースだったと思います。

最後まで悩んだ探検丸ですが持ち込んでよかったです。

船長の水深アナウンスは全員投入後だったので、先に探検丸を見れば落とす前にジグの重さを選べます。

水深が深いときに1.5号600mに400gをつけたタックルに持ち替えました。

 

そして2投目と3投目で深海サメ…どちらもやや浮いていて、下から5mほどで当たってきました。

長さは1.5mほどだが、2匹目は尾に掛かっていてめちゃくちゃ大変でした。。

3投目は大量発生しているメジがかかり、オマツリしてPEが数十mなくなってしまった。

サメにはフックもかじられ…

 

後半はやや深場メインで、全体的にキンメの率が高かった。

自分も2匹、小さいがキンメを釣ることができました。

クロムツよりもだいぶ上にいて、底から5~8mほどでよく当たってきました。

狙えば数も出そうでしたがあくまでメインはクロムツなので、できる限りキンメが釣れないように

後半は底から3mほどを重点的に狙ってましたが、12時50分タイムアップ。

 

ちなみになかじょるの。さんは後半の最後の方で800g近い良型クロムツをゲットしてました!

自分は間に合わなかったのですが3番目の方がタモ入れしてくれました、ありがとうございました!

伊三郎丸のお客さんはとっても民度が高く、殺伐とした雰囲気も一切なく、めちゃくちゃいい感じでした。

左舷の真後ろにいたお客さん2名とも仲良くお話ができたり、常連さんが乗船や下船のときのロープ係留を

率先して手伝ったりしていて、1992年生まれの若い船長を盛り立てているような感じでした。

 

ポイントが近いので帰りも30分ほどと、深場の釣りを手軽にできる船宿かと思いました。

とはいえ、道具立てや投入のルール等は事前に確認してから挑戦したほうがよいです。

順番の投入のとき、ミスをしてしまうとその流しはお休みになってしまいます。

 

エサは冷凍カタクチイワシと情報では見てましたがサバ短でした。

出船前にお母さまと世間話をしていたのですが、カタクチがぜんぜん獲れなくて

九州から仕入れてるんだけど、送料も高くて…息子さんが船長なのですが、準備に追われて大変と話していました。

そういうところも含めて、集まるお客さんが支えているような印象を持ちました。

 

僕自身も、船宿を選ぶ一番の基準は義理人情だったりします。

こういう船宿は大好きなので、今後もお邪魔したいと強く思いました。

 

下船後は水のタンクがあり、手は洗えますがタックルを洗うような水場はありません。

みんな早めに車を出して帰って行きました。

駐車場も堤防まるまる使えるので、12名締め切りなら広くて安心です。

堤防では釣り禁止になっているので、乗船するお客さん以外は入れないようになっています。

 

帰宅してキンメは煮付け、クロムツはほぼ炙り、あと少しお刺身にしてみました!

いままで炙ってきた魚の中で一番美味しかったです、ご馳走様でした♪

とてもよい船宿を教えてくれたなかじょるの。さん、お疲れ様でした、ありがとうございました!

最後、船長に挨拶してこの日の状況を聞き、港を後にしました、船長ありがとうございました!

 

 

 

 

 

あと、今回使った糸はどちらもはじめて使う物でした。

バリバスのレンジマスター船PEX9は凄いと思いました。

スーパーファイヤーラインを使った方ならすんなり受け入れられると思います、

ツルっとしているけど結束もしっかりとできるし、糸フケも出にくいし、ハリもあって何より強い!

 

そしてシマノのオシアジガーMX4はコシがある感じでした。

1.5号でも感度よく、4本撚りですが糸鳴りもしなくて潮切れも良いように感じました。

それでもやっぱり、レンジマスター船が使いやすくてこの日は7割こちらのタックルでやりました。

 

<タックルデータ>

 

ロッド:マルチュウ商会 スペシャリスト センシティブ

リール:シマノ 19オシアコンクエストリミテッド 300HG

ライン:バリバス レンジマスター船PEX9 1号400m

リーダー:サンヨーナイロン ディティール フロロハリス6号

ルアー:ダイワ SLジグSD 330g PHライムゼブラ

フック:(上)ザクトクラフト OGアシストフック 3/0 (下)BKK ライトスローフォールアシストL 2/0 

 

ロッド:マタギブランクス TR67 SLOW JERK4

リール:アベット SX6/4MC Raptor

ライン:シマノ オシアジガーMX4 1.5号600m

リーダー:サンヨーナイロン ディティール フロロハリス6号

ルアー:ダイワ ジャイブチョッパー 400g MLアカキンゼブラ

尚仁沢アウトドアフィールドその59

4月5日(日)

 

数日前に尚仁沢アウトドアフィールドの阿久津オーナーから

「シルバーレイク最高の状態です」とラインがきたので、ちょうど休みだった5日に行ってきました。

管理釣り場は土日祝日のみの営業で、現在は7時30開場、8時スタートフィッシング、16時閉場。

 

4時20分出発、6時50分到着、車3番手でした。

受付をし、空いていた階段下に陣取りました。

この日は自分を含めルアー3名フライ2名で、昼過ぎにルアー1名来てました。

 

スタートまでレストハウスでオーナーと談笑。

流れが悪いと忘れ物もします、偏光グラス忘れました…せっかくの水の中、ほぼ見えず。

また、状況を聞くと「前日が物凄くて、3名で80cmオーバー含め爆釣だった」「夜中に大量の雨が降った」

…これは嫌な予感。。

 

8時に釣り開始すると、やはり嫌な予感の通りなかなかアタリが無い。

最初の1匹は8時20分、カルデラモンスター80Sにきた45cmほど。

次に8時45分、MIUピンクアワビグローで40cmx2

9時ころ沖でビッグヒットあるもバラし。

そのタイミングで22ステラのラインごちゃごちゃトラブルで10mカット。

ラインの残り約…40m

カルデラモンスター投げたらスプールの底が…フェザリングしてぎりぎりで止めないとライン飛ぶ(汗

 

さらに、その後は13時までアタリ無し!

他のルアーマンも、1人がポツポツ釣るも同じような感じ。

階段下で粘っていたが南の風が多かったので対岸に移動、同じくMIUで40cmゲット。

そろそろ帰宅しようと思いまた階段下に戻り数投して13時30分、

ラインを切って片づけていたその時!!

 

オーナーがペレット持ってきて捲きはじめた(汗

『偏光グラス忘れる』

『前日釣れた翌日』

『22ステラのライントラブル』

『終わろうとしてライン切った後のペレットナブラの波に乗れず』

ここ最近、まったくいい釣果が無い自分にぴったりな感じですね。

 

どらごんぼーるで何度かアタリあるものの1匹もフッキングせず、14時30分に終了しました。

帰りはその1時間伸ばしたのが原因で館林から4km40分という事故渋滞に巻き込まれ、17時40分帰宅。

 

5月の持ち帰り無制限ですが、9日の土曜日からだそうです。

”例の餌”を持って行く予定です。

 

<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb
ルアー:MIU ピンクアワビグロー5g

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