たいすけの釣りブログ
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東京湾タチウオ釣行記@渡辺釣船店

7月14日(火)

 

インスタで知り合った方と自分含め5人でタチウオジギング行ってきました!

ここ何年か産卵が絡むこの時期は行かないようにしていたのだが、

釣れているタイミングで楽しめそうだったので。
4時出発、4時45分到着、船はいつもの渡辺釣船店

ちょうどこの日からHPが新しくなったので、これからは上記のリンク先になります。

 

タチウオここ最近はめちゃくちゃ釣れていて、14~20mの富津沖、40m前後の第二海堡と、

水深60m前後の走水沖だ。

釣れているので平日だが22名!

僕は早めの到着3番手だったので、左舷ミヨシ降りたところから5人分席をキープした。

みんな集まって挨拶し、7時出船。

 

45分ほど走ってまずは第二海堡沖40mからやってみる。

潮がめちゃくちゃ速く、120gでも流されるがアタリはすごく多く、

船内もどんどん釣れていく…がサイズはどれも指2本60cm。

たまにいいのがいたとしても指4本で、狙っていた大型は船内でも姿を現さず。

それでも全員がそれなりに釣れていたのでよかったと思います!

 

中盤から終盤にかけて走水に移動、水深60m前後。

こちらのほうが糸はまっすぐ立つがオマツリが何度か全体であったので、二枚潮だったかも。

そして大型のいる可能性がある走水だが特段大きいのは釣れず、メーターオーバーは全体で数本。

僕は釣ることができませんでした。

 

今回、持ち帰りは1本だけとしていたので、極小はリリースしつつ他は全てあげていたので

正確な本数は忘れてしまいましたが、16か17本だったと思います。

船宿の釣果は5~66本だったので、ジグが合っていればけっこう数は伸ばせそうでした。

僕は数に固執していないので釣れたジグは外したり、

180gや250gとか使ってタチウオを食べている大型を狙ったりして遊んでいたので、まぁこんなもんでしょう。

 

そんな中でも仲間うちで良く釣れていたのがサプライズのサーベルラッシュ100g

僕はメロン屋工房のドロッパー140gパープルゼブラグローが感触よかったです。

 

UFMウエダのジャーキングスティックエクストラを貸し出して使ってもらった女の子が無双していて、

見るたびに竿が曲がっていて楽しそうでよかったです♪

来てくれた方々、ありがとうございました!シゲ船長もありがとうございました♪

持ち帰ったタチウオは塩焼きにして食べました、余計な脂っこさがなくてけっこう美味しかったです!

 

今回は魚のサイズが小さくて写真撮っていませんが、最近使っていて便利だなぁと再確認したのが

ジャクソンのポッシュ!

釣りフェスでいろはさんから購入したカラーなのですが、タチウオジギングはリーダーの切れ端とかが

すごくよく出る釣りもので、いままではタックルボックスにそのまま投げ入れていたのですが、

ポッシュだとあとからチャック開いてまとめて捨てられるので、すごく重宝しています。

けっこうオススメなアイテムなので、みなさんもよかったらぜひ!

僕は自分の体まわりがごちゃごちゃするの好きではないのでタックルボックスにくっつけて使っています。

色もたくさんあるので、釣具屋で見て選ぶのがよいと思います♪

 

<タックルデータ>

 

ロッド:ゼナック フォキートFB63-1 IKARI

リール:シマノ 25オシアコンクエストCT200HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

先糸:サンヨーナイロン フロロリーダー60b

ルアー:メロン屋工房 ドロッパー140g パープルゼブラグロー

青森県アカムツジギング釣行記@光翔丸

6月29日(月)

 

弾丸で青森行ってきました。

6月29日周辺で釣り仲間がアカムツで仕立てていたのですが僕が乗れる日程は29日のみ…

たった1日のために青森に行くとか、もったいない気もしますが天気も良さそうだし

久しぶりに青森マグロに引き込んだ仲間と一緒に釣りするのも楽しみだったので行ってきました!

 

6月28日(日)

2時出発、まずは五所川原のイクタ釣具店へ。

10時ころ到着したらタイミングよく生田さんもいらしたのでお話できました!

マグロで有名な店ですが、バチコンやイカメタル、アカムツジギングにもめちゃくちゃ強い店です。

青森に行かれる方は寄ったほうがいいですよ!

 

続いて12時ころ小泊館へ到着し、女将さんと仁さんに挨拶できました!

来年の予約も入れておきました(笑)

そして日曜日はビリヤニデーなので、ランチにと考えていた津軽カフェ物語へ。

今回のビリヤニは大好きなマトン!骨付きでたいへんおいしゅうございました!

ちょっと前にスリマンガラムのマハさんが来青してこの店でイベントがあり、

行きたかったが日程合わず…でもマハさんが店に来たときに僕のことを「来てないの?」と言っていたらしく

まだ3回しか会ったことないのに覚えてくれているのがとても嬉しかったです!

ちなみにスリマンガラムは祖師ヶ谷大蔵にある店なので、東京近辺にお住まいの方はぜひ。

めちゃくちゃ美味しいですよ!!

 

 

 

食べ終わってからは隣のケーキ屋「じゅうもんじ屋」が休みだったので、

少し商品が置いてある道の駅中泊町特産物直売所ピュアへ。

ここでもクッキーやごんげんざきが売っており、いくつか買えました!

また、レストランもラーメン等で人気で、イクタ釣具店の生田さんからオーナーを紹介されていて

何度か毎年のように寄るも定休日だったり時間外だったり…

今回もラーメンは売り切れてしまっていたので、ソフトクリームを注文しつつ、

オーナーの菊池さんを呼んでいただき挨拶することができました!

アカムツやりに来たことを言うと、「最近1.5kg釣りましたよ」と話されていました!

さらに、噂のスモークサーモンもラス1で残っていてゲットできました!!

帰宅してから食べましたがサーモンの味が濃くて、塩味も絶妙でしたー!

 

そして15時過ぎに今回の宿、望洋館に到着。

ここまで約10時間、高速で2回給油しただけのノンストップの運転でした♪

宿についてまずは荷ほどき、そして後ほどわかるのですがイクタ釣具店で購入したこのアシストフックやばい。

夕飯はちょっと疲れていたので休んで18時30分からにしてもらいました。

ボリュームがすごくて美味しい!!

これがついて1泊7700円は格安すぎる。。

お腹いっぱいになって疲れていたが、横になってもぜんぜん眠れず…結局朝3時の起床時間までほぼ起きてました。

来るときもほぼ寝てないので、27日の朝10時から29日の22時くらいまで寝てません。

結果的に…何時間起きていたのだろうか?

ちなみに30日も夜中3時に目覚めて、そのまま帰って帰宅してからもあまり寝てないので、

ここ4日間で睡眠時間6時間くらいかな。

 

 

 

6月29日(月)

4時集合4時30分出船、久しぶりの仲間とも再会!

大型船を3名で仕立てでした♪

僕は2009年から青森に一人で通いはじめ、2014年に初めて「行ってみたい」という仲間を連れていき

そのときに釣ったのがカバーにもなっている100kgオーバーだ。

それからずっと、お世話になっている船が光翔丸

今回のメンバーもその中の2名の仕立てに、僕が混じる形になった。

通っていた船宿に、連れていった仲間が同じように常連になって乗ってくれる。

それが僕にとっての自分自身の常連像だと思っている。

 

あと、もともと関東の方で、青森で出会って仲良くさせていただいてるM氏が青森で遊漁船をはじめ、

それのお祝いでツナラバーズの銛セットをプレゼントしました!

プッシュロッド、銛先、Wシャックル、ロープ、マグネット、ベルトのセットです。

喜んでいただけてよかったです♪

船は津軽スカイー澄海ーです、光翔丸HPからリンクあるので行けます、皆さまよろしくお願いいたします。

 

のんびり準備して適当に出船!(笑)

航程40分ほどでポイントに到着、水深は150m前後。

まずは220gのちょっと幅広いオゴジグ220gでやってみるも潮受けして流されるので、

次の投入から最後までオゴジグDC-Ⅰ 275gの下のカラーで通した。

流し変えのたびにアタリはだいたいあり、ウスメバル、アラ、キツネメバル等が釣れる。

オシコンCT200HGはPE1号が400m入るので余裕があります。

レベルワインダーがあるので回収とかも糸が均一に巻けるのでやりやすいですね!

 

 

 

そして…ついに!!

7時50分、アカムツをゲットしました!!!!

マグロ釣るよりも嬉しい!ガッツポーズしちゃいました♪

計測すると600gちょい。。

いやいやいや、これでも引きが強いし重いし、見た目大きいし。

1.5kgとか2kgとかってもはや怪物では!?

そして上で書いたイクタ釣具店のアシストフック凄すぎ。

写真以外にもたくさん他の魚釣れたのですが全てこのリヤのフックに掛かってました。

もう1枚あったので買っておけばよかった。。

 

 

最後の1時間ちょっとは水深60~80mのところで根魚やりました。

ほんの少しの時間でしたが恐ろしいストック量と魚種。

さらにだいたいサイズが良くて、一番大きなウッカリカサゴなんて45cmはありました。

マゾイことキツネメバルなども多く掛かって癒しの釣りでした♪

本気で最初からやってたら150リットルのクーラーでも満タンどころじゃないかも。

 

14時くらいに帰港、宿に戻って夕飯食べて早めに横になりました。

夕飯もまた美味しかったです!!

 

 

朝4時に宿を出発し、1回のトイレ休憩と1回の給油で14時帰宅、約10時間の運転でした。

魚が多いので、アカムツだけ当日の夜に食べました。

お刺身と炙りだけのシンプルな調理でしたが美味しい魚ですね~!

脂が多すぎて炙り食べきれませんでした(笑)

残りは全て近所の釣り肴 植むらに持ち込み、食事券と交換していただきました。

 

 

アカムツ600g

普通に買うと12000円くらいらしい。。

 

 

 

 

植むらさんには7月1日に持ち込み、ちょうど休みをとっていたので2日に食べに行きました!

5600円のフルコースに何品かに混ぜていただき、以下の料理にしてくれました!

1、にんじん、にんじんの葉等にウッカリカサゴ

 

2、左と真ん中がアラ、右がウスメバルのお刺身

アラの美味しさに衝撃…1匹くらいウチでとっておけばよかった(笑)

父が熱燗お願いしたので少しいただく、福島の郡山、にいだしぜんしゅ

口当たりが良くて甘め、アルコール度数強め!

 

 

3、キツネメバルの煮びたし、ウッカリカサゴ、ウスメバルの天ぷら、ウスメバルの煮凝り、茶わん蒸し

天ぷらがめちゃくちゃ美味しかった!

 

4、ウスメバルの煮付け!

青森でも中泊町地域の魚として売り出していて、よくいく「おさかな海岸」や「ピュアレストラン」

「レストラン竜泊」「はくちょう亭 奈良屋」などで提供している。

魚の煮付けが苦手な僕が唯一、大好きとまで言える魚。

 

5、マハタの塩焼き

あっさりしていて、それでいて皮目が香ばしくて美味しかった!

 

6、アラの兜潮煮

これも衝撃の旨さ!!コラーゲンたっぷりぷるぷるで、強めの塩加減がマッチしてました。

まじでアラ美味しい。

 

7、〆めの食事、ケンサキイカのゲソが入った釜で炊いたおにぎりと、ドンコの味噌汁

 

8、デザートはチェリー多め!ムースもゼリーも全て美味!

さすが元ケーキ屋さんです♪

 

帰りはお腹いっぱいで苦しくなりました(笑)

それでもさすが、魚の調理もプロがやるとやっぱりぜんぜん違いますね。

お刺身も切り方ひとつで味が変わると思いました、植村さんご馳走様でした!!

 

また、今回も仲良くしてくれてる方々にお会いできてとっても楽しかったです!

ちょっと、青森アカムツは毎年行きたいかも…。

目指せ2kg!!!

 

<タックルデータ>

 

ロッド:マルチュウ商会 スペシャリスト センシティブ

リール:シマノ 24オシアコンクエストCT200HG

ハンドル:リブレxフィッシュアロー SB70-75 EP41ハンドル

ライン:バリバス レンジマスター船 PEX9 1号400m

リーダー:サンヨーナイロン ディティール フロロハリス 5号

ルアー:ザクトクラフト オゴジグDCーⅠ 275g

フック:Dep Drop中深海 3本

東京湾マダコ釣行記@ミナミ釣船

6月21日(日)

 

東京湾初夏の風物詩マダコ。

年によって釣れる釣れないがあるが、毎年必ず行きたいと思う釣り物です。

今回できれば仕立てで…と思い、状況もわからない時期だが5月ころミナミ釣船にお願いしていた。

残念ながら土日の最低人数15名に届かず。

それでも8名集まってくれたので右舷横並びで半乗り合いのようにしていただけました!

 

船は大船長の第8ミナミ丸。

釣り仲間で上乗りの三木さんも乗っていただけてめちゃくちゃ助かりました!

オマツリしたらすっ飛んできてくれるし、タコが釣れたら飛んできてタモで取り込みをサポートしてくれる。

そして根掛かりの多い釣りなので、それも対処してくれて、ほんとありがたかったです!!

 

当日は朝方まで雨が降り、ゆっくり目の8時ころ出船なので7時ころ集合にした。

無事みんな集まり、受付で支払いをして船着き場まで歩いて移動。

受付の近くに専用の駐車場もあり、かなりの台数を置けるのでとても行きやすい船宿だと思う。

ちなみに受付から船着き場までは歩いて5分かからない。

 

席は決めていなかったが、今回は片舷だけなので見渡せるように僕が真ん中の胴の間に。

ミナミ釣船は水門の中に船を置いてあるのが通常だが、出船と帰港時に干満差で通れなくなる場合、

事前に多摩川に停泊し船外機で移動することがある。

いっぺんに20名乗れる船外機なので、1回で行き来ができるようになっている。

今回は出船時はそのまま水門から出られて、帰港時は船外機乗り換えで船着き場だった。

 

8時ころ出船、20分ほど走って多摩川河口でまずはやってみる。

水深は3~6mほどの浅場で、羽田空港が近くに見えるので飛行機の発着を見ながら釣りができた。

アナウンス通り根もほとんどなく、初心者にはやりやすかったと思うがそこは根掛かり王の俺。

誰も根掛かりしない中がっつりとPEが根掛かり、開始して数投目で一軍を2つロスト。

その後、三木さんと「このポイントは根掛かり少なくていいですね~」と話した瞬間がっつり根掛かり。

さらに2つ、リーダーからロスト。。

それにしても捨て糸にホゴオモリにしてから根掛かりばかり。

その後、もう捨て糸とリーダーを作ったものがなくなったのでPEにスイベル直結オモリもそのまま、

にしたら一切根掛かりしなくなった…のでもう捨て糸システムはやめます。

 

さて、マダコですが最初のポイントで小さいですが2匹ほど釣れました!

東京湾全体の釣果を見ていても、0の人がいることもあるくらい今年は良くないので一安心です。

 

そこそこ全体的に釣れたので、個人的には本命ポイントと思っていた長浦周辺へ。

水深は13m前後、潮もそこそこあって雰囲気はあるが、だいぶ叩かれたんだろうな…という印象。

その後はアクアラインの柱もやったが釣れたのは左舷だけで右舷の我々は誰もヒットせず。

サイズは良さそうだっただけに残念だが、やってる感じでは雰囲気は無かった。

 

最後に木更津付近を流し、自分はそれまでに5匹貯めて終了。

最後に釣ったのが700gあり、そこそこ良かったです!

16時10分、船外機に乗り換えて船着き場到着。

18時ちょっと前に帰宅できました。

 

情報通り、今年はあまり良くはないが集まってくれた仲間全員安打で幹事としては満足でした!

船長、三木さん、集まってくれた方々お疲れ様でした♪

帰宅してまずは塩揉みし、茹でて1杯だけ刺身で食べましたが美味しかったです!

あとは全てブツ切りにして真空パックして冷凍しました。

 

 

 

<タックルデータ>

ロッド:墨族 エギ蛸ライト175 ライムグリーン

リール:シマノ オシアコンクエスト リミテッド300HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE2.5号

リーダー:サンヨーナイロン フロロ40lb

ルアー:タコエギ各種

オモリ:ホゴオモリ20号

東京湾夜アナゴ仕立て@ミナミ釣船

5月23日(土)

 

4月の頭に、釣り友達でミナミ釣船の上乗りをしている三木さんに相談して夜アナゴ船を仕立てました。

船宿は南六郷のミナミ釣船

キス→マゴチ→アナゴ

アマダイ→カワハギ

タチウオ→カワハギ…などなど2、3種類の釣り物のリレー船や、船にある釣り具使い放題や等、

とにかくサービスが良いと評判の船宿です。

 

東京湾アナゴ自体はここ2、3年めちゃくちゃ悪く、相談をしたときもまだ各船出船するかすらわからず。

でしたが何となくイケるんじゃないかと勘が働き予約。

そしたら今年はスタートから絶好調!

それこそ15年以上ぶりとも言われるくらいの釣れっぷりで、1人頭70本や1艘300本超えなど

予約した日までにいなくなっちゃうんじゃないか!?という勢いで釣れている。

 

ミナミ釣船での仕立ては土日祝日は15名から。

最終的に男性8名、女性7名の計15名集まってくれました。

 

17時出船なのですが道路が混むのが怖いのでお昼過ぎに到着し、六郷といえばテナガエビでしょ

ということで出船まで竿を出すことに!

駐車場はこんな感じ。

水門通りのところが受付になっていて、その横の下町コーヒー横の広い場所が駐車場。

そこから歩いて5分ほどで乗船場に移動します。

乗降場にも車は停められますが、午前便のお客さんが入るので、夜アナゴやのんびりリレーなどは

受付横の駐車場に停めるのがよいとのこと。

 

午前便が無い、もしくは17時00分ころ到着で行けば直接乗降場に停められるそうです。

また乗降場はバックでの入庫になり5、6台停められます。

 

 

 

さて、13時30分ころ現地に到着し、テナガをやってみるもまだ時期が早いからか、

アタリはあるものの掛けられず終了。

14時ころから何人か集まってきたので乗船場所まで移動し16時30分には15名全員集まりました。

名簿に記入し、若船長のレクチャーもあり(めちゃくちゃわかりやすい!!)

干潮のタイミングだったので船外機に乗り込み川に停泊している、今回は第八ミナミに乗りました。

 

荷物の受け渡しも船宿の方々が率先して手伝ってくれるし、噂にたがわぬホスピタリティ。

操船は大船長で、若船長がアンカー降ろしたりアナゴを捌いたりしてくれて、

三木さんは仕掛けの配布や見回ってアナゴを回収したりしてくれました。

 

大船長はアナウンスでとにかくよく話す。

いろいろな状況説明や、ポイントまでの時間左右の舷どちらが移動中に波被るかや揺れ具合等、

ちゃんと説明してくれるのでとくに初心者には超おすすめの船宿です!

 

航程40分ほどでポイント到着、アンカーおろしてやってみます。

僕は全体を見まわせるよう右舷ミヨシに入りました、といってもアンカーおろす作業のため、段下です。

海は波風あってとてもやりにくい。

風速6~10m、波0.7mといったところ。

予報では19時過ぎから波0.2mと下がるはずでしたが、終日やりにくい波風でした。

 

最初はシロギス釣れるよ、と聞いていたのでやってみると1投目からシロギスゲット!

しかし周りでは最初からアナゴ釣れていたので、まずは試してみたかった寄松式両天秤でやってみました。

オモリは釣鐘の夜光25号、針は丸セイゴ13号でやや大きめ。

 

水深は17m、すると船内でポツン、ポツンと釣れる。

そのタイミングで僕にもアタリあったが大きく船が上下しているときに当たって仕掛けが上がり掛けられず。

両天秤は開始30分で見切りをつけ、釣鐘オモリに1本針にするが2時間アタリ無し!

あまりにもアタリが無いので釣鐘オモリに2本針をつけてやってみる。

 

いくら小突いても当たらないので、小突かないでゼロテンションからの聞き合わせでアタリ無しの2連続ゲット。

後で聞いたら「そんなやり方で釣るのはじめて聞いたw」と何人かに言われたけど、

餌も頻繁に付け替えてるし、基本まるまるように付けていたがちょっとタラしてみたり、

小突きも3~5cm上げるだけだったりリズム変えたりいろいろやってダメだったが20時ちょうど、

船長のアナウンスで「上げ潮効いて風とケンカしはじめたね~」からの2連続だったので、席も関係あったのかな。

かみやのHPを見たら同じ右舷ミヨシがベテランさんなのもあるのか、20時すぎからまくって32本だったそう。

僕の隣に入った松島さんもだいぶ苦戦していたが最終的に4本か5本だったかな?

同じく「アタリない」と言っていたのだが、終わり際全体を回って状況を聞いてビックリ!

 

右舷大ドモの平澤さんが18本で竿頭!

左舷にいたっては、胴の間ちょい前に入った宮内さんが「毎回エサとられる」と話していて

隣のマリさんこと堀内さんが15本で2番手。

僕はエサ取られたのはゼロ、隣の松島さんもエサ取られたのは1回だけで大苦戦でした。

上潮は後ろに流れているが下潮は後ろから流れている2枚潮。

釣れ始めた当初は席関係なく、潮ケツでもバンバン釣れていたがそろそろ差ができていきそうですね。

 

最後20時30分ころ、松島さんが「バレた~!」からの

小突き無し底からほんの少し浮かせたステイでプルプルプル!のアタリ、

いいサイズゲットし3本で終了しました。

結局アタリは2回だけで、20時まででボウズを覚悟したほどめちゃくちゃ難しかったです!

クロマグロなら3時間3本早上がりくらい簡単に釣れるから、アナゴのほうが断然難しいです。。

 

 

それでも、参加してくれた15名全員ゲット、中には「釣り自体はじめて」という方も4本と、

幹事としてはとても嬉しい結果となりました!

船長、若船長、三木さん、お世話になりました!参加してくれた方々もありがとうございました♪

 

釣ったアナゴは捌くのが東京湾No.1とも呼び声高い若船長が綺麗にやってくれて、

三木さんが血がほとんどなくなるほどしっかり磨いてくれたおかげでとても綺麗!

骨はそのまま洗い、身は皮側に熱湯をかけて白く浮き上がったぬめりを包丁や、

バターナイフなどでこそぎ取ってしっかり洗って、ペーパーで水気を取ってとりあえず下処理としました。

翌日、アナゴは白焼き、シロギスは1匹だったが当日根岸丸で竿頭になってから夜アナゴに来たマリさんから

4匹いただいたのを全て天ぷらに。

どれもとっても美味しかったです!

 

 

 

 

 

<タックルデータ>

 

※シロギス

ロッド:銀座東作 津軽塗りシロギス竿1.8m

リール:22ステラ2500SHG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE1号100m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

仕掛け:マルフジ 伝承船キス 天秤仕掛け

オモリ:15号

エサ:アオイソメ

 

※アナゴ

ロッド:穴子・キス黒呂漆&籐巻き仕上1.3m

リール:シマノ 24カルカッタコンクエストCE30HG

ライン:よつあみ 1号200m

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン20lb

仕掛け:釣鐘オモリ25号

針:ウナギ針10号夜光パイプ5cm

エサ:アオイソメ

尚仁沢アウトドアフィールドその60

5月10日(日)

 

毎年恒例になっている、栃木の管理釣り場尚仁沢アウトドアフィールドが夏の間、

トラウト釣りをいったんお休みするために一律料金で持ち帰り無制限になるのだが、

今シーズンは5月9日から土日祝日でできるようになります。

 

料金は毎年変わる可能性が高いが、今シーズンは6000円でした。

8時から15時までで、注意点としては熊対策のため血抜きワタ抜き禁止のみ。

サビキだろうがウキ釣りだろうがぶっこみ釣りだろうが釣り方自由、餌もルアーもOK!

もちろん、陸にあげたりキープした魚は戻せません。

昨年釣ったのがとっても美味しかったので、今回はなかじょるの。さんも連れて行ってきました。

 

5時出発7時到着、2番手で入場時に後ろに1台、その後ファミリーが1組でした。

7時30分開場し、受付で6000円を支払い場所を取ります。

今回は2番手ということもあり、レストハウス下の好きな場所が取れました。

8時になりスタートフィッシング!

 

なかじょるの。さんはウキで餌釣り、僕はルアーでチェリーブラッドLL70Sを投げる。

持ち込んだドッグフードは去年、めちゃくちゃ釣れたのですが今年は解禁初日に来たお客が

大量に餌を捲いたらしく、朝から魚の姿は見えるものの反応が薄い。

すぐにチェリーブラッドからライズクラフトのどらごんぼーるに変更し、

投げ込んだ餌の中に落とすも、餌ですら食わないので無理でした…。

 

これはマズい、と思い使っていたハイパーブレイクをウキ釣り仕掛けに変更し、

少し遠投できるようになるためなかじょるの。さんに渡して自分はロデオドライブに。

少しづつ餌を捲きながらいい具合にナブラの中に入れてやっと釣れるように。

それでもなかなか食わないので、ハリス0.8号にしたがハリが見切られる。

餌を2個付けしてハリをできるだけ隠すと、それでも見切られるが投入のタイミングが合うと食う。

 

お昼になるといつも通りパタリと食わなくなったので、300円で販売しているカップ麺を購入し、

のんびり座って食べました、この日は晴れで到着時の気温10度からお昼は20度近くなり、

時折風が吹くのでとても過ごしやすい気候。

そんな天気のもとで食べるカップ麺は美味しい!

 

なかなか釣れないなかじょるの。さんに、僕が掛けたロッドを手渡してファイトを楽しんでもらう。

上がってきたらいいサイズで60cmゲット!

僕の釣った5匹は45~55cmほどでまとまりましたが、その後なかじょるの。さんが自分で掛けたのも

60cmクラスで丸々と太っているいい個体でした♪

この日、代打で受付されていた方の釣った60cmクラスもいただき、なかじょるの。さんは3匹持ち帰り。

 

 

 

日本中、どの管理釣り場でもこのサイズを持ち帰るには釣り券+持ち帰り料金がかかる。

尚仁沢アウトドアフィールドのこの時期であれば一律なのでお得です!

 

当初、釣れ過ぎて12時には帰ろうと思っていたのですが13時まで頑張ろう…

と話して結局15時までやって、阿久津オーナーも戻ってきたのでちょこっとお話して帰路に。

2時間30分ほどで帰宅できました。

 

なかじょるの。さんのほうは2匹赤身で、こちらは1匹逃がしたので4匹、全てピンクの身でした。

切り身と皮をとってマリネにする用とで分けてあとはほとんどを冷凍。

ピンクの身なのでしっかり目に味付けしたほうが良さそうです。

なかじょるの。さん、お疲れ様でした!

 

 

<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb

仕掛け:ウキ釣り

餌:ドッグフード(ドライ)

 

ロッド:Gクラフト ロデオドライブ スーパーショートロッダーズ RDSー4/48TJ-1

リール:シマノ 23ヴァンキッシュC5000XG

ライン:サンヨーナイロン 湾岸シーバスPE1.5号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

仕掛け:ウキ釣り

餌:ドッグフード(ドライ)

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